「フィギュアスケート」のニュース
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高橋大輔「どこが最終か、わからないから知りたい」…かなだいの“成熟”のシーズンを紐解く【2023スポーツ(男性編) 5位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかったスポーツ記事ベスト5をお届けする。男性編第5位は、シリーズ「氷上の表現者たち」より村元哉中(かな)&高橋大輔ペアの活躍を振り返った記事だ(初公開日:202...
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アスリートのポテンシャルは“10代の食習慣”で決まる! 「栄養素はチームじゃないと働かない」
アスリートのポテンシャルは、ジュニア世代や10代までの食習慣がカギになると言われる。スポーツ栄養士の石川三知氏は、子どもたちがしっかりした骨や筋肉を形成し、選手としての可能性を広げるために「まず、体の...
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トップアスリート“食事”の共通点とは? 浦和レッズを支えるスポーツ栄養士に聞く「結果を出す」体作りのアプローチ
アスリートにとって「食べることもトレーニング」と言われるが、さまざまな情報が溢れている中で、パフォーマンスやコンディションを向上させるための食事を選ぶのは、意外と難しい。フィギュアスケートの荒川静香や...
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浦和レッズを「食」から支える栄養士・石川三知の仕事とは? 練習後の残食量が激減、クラブ全体の意識も変化
J1・浦和レッズのパフォーマンスやコンディションを食事面で支えるのは、管理栄養士を務める石川三知氏だ。これまでに、バレーボールや新体操、陸上男子短距離走の日本代表チームをはじめ、フィギュアスケートの髙...
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【パリ 2024 オリンピック予選】スケートボードストリート王者を決定する世界選手権が日本初上陸!
WorldSkateboardingTourTokyoStreet2023WorldChampionship2023年12月10日(日)から17日(日)まで東京・有明コロシアムでワールドスケートボード...
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「代表選手の3分の1がACL負傷を経験」。なでしこジャパン世界一支えた医師に聞く、怪我予防と再受傷防止策
今夏は7月に女子サッカー、8月にバスケットボール、9月にラグビーと、世界各国でワールドカップが行われる。国際大会では、コンディション維持やケガの予防もチームパフォーマンスを左右する。女子サッカーでは現...
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膝の前十字靭帯損傷のリスクが高まる「疲労」と「過伸展」。膝の専門医に聞く、予防のための習慣とは
アスリートにとって、膝の前十字靭帯(ACL)損傷は復帰まで6〜8カ月前後を要し、競技人生を左右する大ケガにつながる。リスクの高いプレーや姿勢、疲労がもたらすリスクなど、日頃から意識しておきたいことにつ...
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実力を100%発揮するには「諦め」が肝心? 結果を出しているアスリートに共通するメンタリティとは
多くの人は、本来持っている力のうちわずか10%しか使えていないという。なぜなら、“10%しか使えない”と思い込んでいるから――。メンタルトレーナーの鈴木颯人氏は、その「思い込みのフタ」を外し、アスリー...
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「メンタル=弱い」という言葉のジレンマ。メダリスト支えたスポーツメンタルコーチに聞く、結果を出すための「心」の整え方
大事な試合で力を出すために必要なことは、不安を打ち消す練習量なのか、それとも「心」の不安を取り除くことなのか――。世界大会やオリンピックで戦うアスリートたちの中には、本格的なメンタルトレーニングを取り...
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楢崎明智、久米乃ノ華がデサント新レーベル発表会に登場 新シーズンに向け「忙しい1年にしたい」
スポーツウェアメーカーのデサントジャパンによる人気シリーズ「MOVESPORT(ムーブスポーツ)」のニューレーベル展開と、新世代のアスリートで結成された「MOVESPORTUNIT」の発表会見が19日...
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「デサント」ブランドが新レーベルウェア&次世代アスリートによる「MOVESPORT UNIT」発足を発表
スポーツ用品ブランドである、「デサント」は、展開している人気シリーズ「MOVESPORT」を若者に向けた新たなコンセプトを基に、ニューレーベルとしての展開をスタートすること、そして次世代アスリートたち...
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「勝利至上主義よりむしろ、その奥に潜んでいる根源的問題を見極める」。町田樹と考える、日本フィギュアの未来と衰退危機
次から次へと優れたスケーターが生まれ、オリンピックや世界選手権といった国際大会では常に好成績を残す。競技会からアイスショーに至るまで、多くのファンが現地に足を運び、各テレビ局がこぞって放映する。今や日...
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「日本のスポーツ界は結果が出てしまったらもうおしまい」。町田樹が募らせる危機感、スポーツアーカイブの現状とは?
元フィギュアスケーターの町田樹さんが現役時代に見せた数々の名演技は、今も色あせぬ記憶とともに胸に刻まれている。自らの演技で運命を切り拓いてきた“氷上の哲学者”は現在、スポーツ科学の研究者として日本のス...
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「私ほど熱く語れる人はいないのではないでしょうか(笑)」。町田樹が愛して止まない、日本最古のアイスショーの存在意義
今も色あせぬ記憶とともに数多くの名演技を残してきた元フィギュアスケーターの町田樹さんが、愛してやまないアイスショーがある。プリンスアイスワールドだ。華やかに彩られたリンクで奏でられる極上の空間。見る者...
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森秋彩 – Going My Way – 天才少女の新たな船出
森秋彩–GoingMyWay–天才少女の新たな船出※本記事の内容は2022年3月発行『CLIMBERS#023』掲載当時のものです(インタビュー収録日:2022年3月10日)“攻めの姿勢”でLJC3連...
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坂本花織が自分らしく“ポジティブ”になれる理由。「どうしても他人と比べてしまうことはあるけど…」
坂本花織にとって、特別なシーズンが終わった。北京五輪銅メダル、そして世界選手権優勝。苦しみの日々の中でたどり着いた「自分らしさ」に、日本中が歓喜に沸いた。激動の1年を振り返り、坂本は今、何を考えている...
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引退・田中刑事が、苦しみの中で磨き続けた“己の道”。「失敗の美学」の先に輝く真価
オリンピック1度、世界選手権3度の出場は、フィギュアスケーターとして素晴らしい実績だ。だが当の本人は「ほとんどは苦しい時間だった」とその半生を振り返る。競技人生の光と影――その両面と真正面から向き合っ...
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町田樹がスポーツ科学研究者として学んだこと
TBSラジオで月~金曜午後10時~11時55分に放送中の「アシタノカレッジ」。4月22日の放送回では、スポーツ科学研究者の町田樹さんをお迎えしました。「できる限り万全の体制で臨みたい」という町田さん。...
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髙橋大輔、挑戦の人生を歩み続ける“本質的な理由”。9年ぶり世界選手権で魅せた情景
満足のいく結果でなかったことは、本人たちの表情を見れば分かる。だがそれでも会場を埋めた観客は魅了され、惜しみない拍手を送った。思えば、そのキャリアは挑戦の連続だった。9年ぶりの世界選手権で魅せた姿は、...
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三浦璃来&木原龍一が、結果よりも順位よりも大切にしてきたもの。世界選手権・銀、快挙の本当の理由
「メダルはうれしいけど、悔しさが残った」。世界選手権で日本ペア史上最高となる銀メダル。その快挙を成し遂げたにもかかわらず、彼女はそう口にした。振り返れば、日本人同士のペアで初めてのグランプリファイナル...
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宇野昌磨が悔やむ、北京で唯一の心残り。恩師ランビエールに捧げる、更なる成長の渇望
演技を終えた男は、満足のいかない表情を浮かべ恩師の元へと向かった。1年前、恩師に問われた。「君が世界一になるには何が必要だと思う?」。世界屈指の難度を誇る今季フリーの『ボレロ』には、恩師の期待と愛情が...
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坂本花織が掴んだ、銅メダル以上の意義。4回転全盛時代に、それでも信じ続けた“自分らしさ”
涙が流れて止まらなかった。苦しみながら歩み続けた4年間を想い、感情があふれ出した。平昌五輪後から、女子フィギュアスケートの世界は一変した。複数種類の4回転ジャンプを武器にする選手が次々と現れ、“4回転...
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三浦璃来&木原龍一「順位なんてどうでもいい」。奇跡の邂逅から発した、信頼と絆の“滑る幸せ”
世界を魅了した2人の邂逅(かいこう)は、わずかに2年半前のことだった。月日をかけて熟成させるペアの息も、出会った当初から並外れていた。迎えた北京五輪で果たした、日本代表ペア初となる7位入賞。だが、それ...
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ワリエワ・ドーピング騒動に求められるのは“1つ”だけ。ロシアに魅せられてきた者として、心から願うこと
北京五輪が開幕したころまで、カミラ・ワリエワはフィギュアスケート女子シングルの主役になると目されていた。いまだ決着の見えないドーピング問題により、その立場は急転した。真相は解明されておらず、これから彼...
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【北京五輪スノーボード】女子は村瀬心椛が最年少メダル獲得!男子は国武大晃が惜しくも4位。ビッグエアー男女決勝
2022年2月15日に、北京五輪のスノーボード競技・ビッグエア種目の決勝がビッグエア首鋼で行われ、女子では日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が見事銅メダルを獲得、男子は中国の蘇翊鳴(...
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【北京五輪2022スノーボード】村瀬心椛が2位で予選を通過!冬季日本人女子最年少メダルなるか。女子ビッグエア種目
2022年2月14日に、北京五輪のスノーボード競技・女子ビッグエアの予選がビッグエア首鋼で行われ、日本選手団最年少の村瀬心椛(むらせ・ここも)(17)が合計171・00点で見事2位通過を果たした。岩渕...
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[フィギュア]なぜアクセルジャンプは特別に愛されるのか? 羽生、浅田、そして…永遠に語り継がれる理由
ジャンプ、スピン、ステップ……フィギュアスケートにはさまざまな技があり、それらを組み合わせて技術の正確さや演技の美しさを競い合う。氷上で生まれたドラマに、私たちは時に涙し、心を震わせる。その中でも特別...
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フィギュアスケート“表現力”の本質とは何か? ワリエワと坂本花織で異なる指向
フィギュアスケートをテレビで観戦していると、「この選手は表現力が素晴らしい」といった言葉をよく耳にする。ジャンプやスピン、ステップには一つ一つに基礎点が設けられているのに対し、演技構成点にその名前の項...
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17歳・河辺愛菜はなぜ北京五輪イヤーに急成長したのか? トリプルアクセルと共に歩み続けた道程
北京五輪・フィギュアスケート女子シングルに、17歳の河辺愛菜が登場する。シニアデビューから2年目を迎えた今シーズンが始まる前は、決してオリンピックの代表候補に名前の挙がる存在ではなかった。だがそこから...
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藤井快 パリに弾みをつける“V5”へ
藤井快パリに弾みをつける“V5”へ※本記事は『第17回ボルダリングジャパンカップ大会公式プログラム』の掲載インタビューに未収録分を追加、再構成したものです。優勝を狙ったのは1度きり全力で自分に集中する...