「桐生祥秀 大会」のニュース
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森保ジャパンが描くワールドカップ優勝への設計図。4×100mリレーと女子チームパシュートに重ねる組織の戦略
ワールドカップイヤーを迎えるなか、日本代表・森保一監督が思い描く北中米ワールドカップへの戦い方をたどると、意外な2競技に行き着く。指揮官がそのイメージとして例に挙げたのは、「陸上男子4×100mリレー...
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400mリレーのバトンミスはなぜ起きた? 専門家が分析、史上最速の日本短距離陣を蝕んだ“惨敗”の深層
名実ともに「史上最速」の布陣で臨んだ陸上男子短距離陣だが、個人種目では100、200mに出場した6人全員が予選敗退。捲土(けんど)重来を期した400mリレーでも、バトンミスで途中棄権という結果に終わっ...
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山縣亮太、人生で「想像し得る最大の底」から復活できた理由。リオ銀から苦難の連続も辿り着いた、9秒台と東京五輪
9秒台スプリンターが4人走った日本陸上競技選手権大会。6月25日に行われたこの“史上最高”の大会で3位に入り、東京五輪代表の座をつかんだ山縣亮太。わずか1センチ差で手にした1枠。それは「想像し得る最大...
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100mは9秒台時代、マラソンは記録ラッシュなのに…男子1500m日本記録が17年間も更新されなかった理由
5月29日(現地時間)、アメリカ、ポートランドで行われたポートランド・トラックフェスティバルで陸上男子1500mの日本記録が17年ぶりに更新された。記録の更新が頻繁な陸上競技では、2004年の日本記録...
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U24代表「17歳」中野伸哉を輩出した環境とは? 森山U17代表監督が語る“クラブの宝”育成法
4月3日に開幕する高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ。来季からは参加チームが4クラブ増えることもすでに決まっている。コロナ禍で思うように海外遠征が行えない状況の中で、育成年代は成長を遂げてい...
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コロナ禍で好タイム続出の怪。セイコー陸上“9秒台連発”期待できる、専門家分析3つの理由
新型コロナウイルス感染拡大に伴いシーズン中断が余儀なくされていた陸上界が本格的に動き出した。8月23日、東京・国立競技場で開催されるセイコーゴールデングランプリ陸上2020東京の男子100mには桐生祥...
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中国勢ピンチ! 陸上男子100メートル走、10秒を切る日本人がまた1人増えた!=中国メディア
20日、陸上ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会の男子100メートル走決勝で日本の小池祐貴選手が9秒98のタイムで4位に入り、日本人選手として3人めとなる「10秒切り」の選手となった。中国メディア・東方網...
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サニブラウンは本当に「急に」速くなったのか? 9秒台連発の“走り”を紐解く
9秒台の争いに突入すると注目を浴びた陸上の日本選手権・男子100m。決勝は、今季2度、9秒台を出している現日本記録保持者、サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が勝利。“日本最速”どころか、さらなる進化...