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日本初!?のうさぎカフェが鎌倉に登場

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(上)看板うさぎのくっきー君です。(中上)初めてでも入りやすい雰囲気(中下)オリジナルグッズもかわいい!(下)お客さんできていたうさちゃん。

ドッグカフェや猫カフェはもはやメジャーとなった感がありますが、鎌倉に「うさぎカフェ」なるものまでができたようです。うさぎさんとの同伴OK、愛犬家ならぬ愛うさぎ家?同士の交流の場としても活用できる、とってもキュートなカフェなのです!

店主の畑中さんご夫妻にお話を伺ってみたところ、オープンしたのは昨年の9月からということ。このお店には「看板うさぎ」というのがいて、それが画像のくっきー君。ネザーランドドワーフというピーターラビットのモデルにもなった品種なのだそうですよー。きれいなうす茶色で、このままチョッキを着せたらそのままピーターになりそう……うう、かわいい。
オープンして4ヶ月の間に、すでに100匹以上のうさぎさんが来店したというから驚きです!

もともとご夫婦は2人とも会社員でそれぞれ多忙な日々を送っていたのだが、結婚を機に「2人と1匹で何かできることはないだろうか?」と考えたところ、看板うさぎのいるカフェはどうだろう?と思いついたのだそうだ。
オープンする前からブログで「こんなカフェがやりたい」という夢を綴っていたところ、同じくうさぎを飼っている全国の同士たちが興味をもってくれるようになり、うさぎ好きのいろんな意見を取り入れつつどんな店にしようか、というイメージを固めていったという。
「たとえば、ワンちゃんだったら散歩途中で愛犬家同士が仲良くなったりできますよね。でも、うさぎの場合、そういう交流の場みたいなものがほとんどないので……私もブログをはじめてから、全国でうさぎを飼っている人がこんなにいるんだ!と驚いたんですよ」と奥さんのひとみさん。

ブログのほかに、ひとみさんはSNSの「ミクシィ」でもうさぎカフェのコミュニティを開設していて、現在の参加者数はなんと300人以上! 飼っているうさぎの困った悩みに別の会員が親身にアドバイスするなど、ネットでもリアルでもうさぎ好きが集うアットホームな場となっているようでした。お客さんは千葉、埼玉、東京など鎌倉近郊の人はもちろん、年末年始には帰省がてら海外や東北、北海道からやってくる方もいるそう。

ちなみにうさぎカフェは、「うさぎの小物」が買える雑貨屋さんでもあるのだが、今後は作家さんがつくる1点ものやお店のオリジナル商品なども除々に増やしていきたい、とのこと。販売中の「うさぎカフェオリジナルマグカップ」もとってもかわいい!
うさぎ好き、うさぎを飼っている人なら1度はいってみたい……そんなあこがれの場所になりそうです。
(野崎 泉)

2006年1月27日 00時00分

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