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スニーカーの買い替え時期は平均○○年!!

真ん中のスニーカーはそろそろ買い替え時期を迎えるもの。撮ってみたはいいけど汚いですね……ゴメンナサイ

『シノラー』→『裏原系』→『古着系』のファッション遍歴を持ち、『ギャル系』『エビちゃん系OL』に憧れつつも、ついうっかりスニーカーを愛用してしまっている江木才子です。
だってヒール痛いじゃん!? まぁメンズと会う時は仕方なく履くけどね。

しかしま〜よく買い換えるんですよ、スニーカー。「地に足が着きすぎなんじゃないの?」って思うくらいにスニーカーの底が減る。仕事や人生、そして恋愛もそうなればいいのにね。

と、どーでもいいぼやきはさておき、気になってしまったんです。「スニーカーの買い替え時期はいつごろなんだろう」って。ということでスニーカーを生産しているメーカーさん数件に問い合わせてみました。

質問内容:
“スニーカーの買い替え時期はどれくらいなのか?”
“またどのような状態になったら買い換えるべきなのか?”

しかし……
「古着やビンテージものを愛用される方もいらっしゃいますし、こちらから一概に『買い換えをすすめるスニーカーの状態や時期』などを申し上げることはできません。消費者様自身がご判断されるものですので……」
と全ての会社で門前払いを食らってしまいました。

まぁ確かに人それぞれですよね……と納得してしまっては『コネタ』が成立しないので20代の男女50人に緊急アンケートを実施!!
『アナタはスニーカーを何時? そしてどのような状態になったら買い換えますか?』
(エビちゃん系OL等スニーカーを愛用していない方は除く)

買い換える時期(履き潰してしまい、買い替えをした時期)
1年→7人 2年→11人 3年→7人 4年→9人 5年→5人 6年以上→4人 覚えていない→7名
平均買い替え時期(「6年以上」は6年として計算・覚えていない7名は除く)
「約3.1年」

買い換える理由(理由を大きく以下の4つに分ける)
・生地に穴が開いたから→21人 ・底が減ったから→9人 
・柄・デザインなどに飽きたから→12人 ・生地が汚れたから→8人

ちなみに、
「スニーカーの修理はきかないものなのか?」
という疑問も出てきましたので、靴の修理や合鍵、ファッションキーを手掛ける「ミスターミニット」さんに問い合わせをしてみました。

「スニーカーのゴムを付け替える、また、ゴムの磨り減った部分にゴムを付け足すという修理は当社で対応することができません。ハイヒールやサンダル、パンプスなど、靴底と甲革の部分が分かれる構造の靴については基本的に修理可能ですが、布とゴム素材などが一体成型されている特殊な構造上、スニーカーの修理は非常に難しいかと思われます」

つまりは履き潰してしまったら(ゴムが磨り減ってしまった状態では)修正はきかないとのことらしい。

今回の『コネタ』をまとめると……
・スニーカーの平均買い替え時期は約3.1年
・「生地に穴が空いたとき」が買い替える理由の42%を占める
・スニーカーの構造上靴底のゴムを張り替える、付け足す等の修理はできない

ゴムが磨り減ってしまっている私のスニーカーたちはもう復活できないんですね……なんだか寂しい。

捨てるに捨てられなくて収納に困り実家に使い古したスニーカーを送っている私。
毎回臭くてどーにもならないもの送ってごめんね、お母さん。
(江木才子)

2006年6月13日 00時00分

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