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高さ日本一? 「東京タワーパフェ」を食べてみた

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2人がかりで15分で完食。“お約束”のタバコとの比較でも、その高さは分かりますが、一人で食べる女性やおじいちゃんもよくいるそう。隣のお店では“東京タワージャンボドリンク(750円)”も販売されています。

喫茶店に入るとパフェが食べたくなっちゃうひと、いますよね。
今回は「ものすごく高い」、といっても値段ではなく「実際の高さ」にビックリなパフェ、食べてきましたよ。
それは東京タワー2階にある和風カフェ「お江戸甘味処 ふくあん」の名物、その名も“東京タワーパフェ(1280円)”。

噂によると、その高さは東京タワーの高さ333メートルにちなんだ33.3センチだとか。
お店の方に、本当に33.3センチなのかと尋ねたところ、
「いや〜、ついあやかっちゃったんですけど、実際はそれ以上ありますよ」
との答えが。縮尺とはいえ、東京タワーを超えるパフェとは! 

目の前に運ばれてきたパフェは、その高さは歴然。持参した定規で測ったところ、確かに33.3センチを超えて、ほぼ40センチ! こんなに背の高いパフェは他にないでしょう。添えられたスプーンも通常の2倍はありそうな長さ。
しばらく眺めていると、頂上に飾られたチェリーやイチゴが突然崩れ落ちてきた。これはタワーに例えると展望台部分ではないか! 崩壊する前に、急いで食べなければ。

ちなみに東京タワーパフェの構造は、
頂上にチェリー、その周囲にイチゴ、リンゴ、ミカン→カシスシャーベット→イチゴババロア→バニラアイス→カシスシャーベット→フルーツとナタデココ→コーンフレーク  

高さに圧倒されるものの、いわゆる“ジャンボパフェ”よりはボリュームが少なく、アイスもさっぱりしているので、意外にペロリと食べられそう。……と思ったのもつかの間、中盤にさしかかってくると、この“高さ”が仇に。細長いグラスがスプーンですくいにくい!
溶けたアイスとクリームが混ざり合ったドロドロの液体に悪戦苦闘。1番下のコーンフレークに辿り着く頃には胸焼けが……うぷっ。なんとか完食。美味しく食べるコツは、素早く取り皿に移して食べる事のようです。ゆっくり眺めていてはいけませんよ。

東京タワーといえば蝋人形館や階段のぼりも有名ですが、夏の思い出にこちらもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
(いなっち)

2006年8月23日 00時00分

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