
貯金するにつれて変わる住人の人生。3畳ひと間の生活から、結婚後のリッチな生活に至るまで……それは、あなたの貯金次第
貯金箱でコツコツ貯金したいなんて思っても、だいたい途中で挫折してしまうのが現実。私もたまに貯金箱に500円玉だけ入れたりするのだが、なかなか貯まったためしがない。
しかし、そんな人にも最適、楽しみながらお金が貯められる貯金箱が出たのだ。
昨年12月28日に発売されたばかりのその貯金箱の名は「人生銀行」。
「人生銀行」は500円硬化専用で、最大10万円まで貯めることができる貯金箱だ。
かわいらしいスクエア型の「人生銀行」には、なんと液晶画面がついており、画面には貯金箱の住人が映し出されているのだ。ここが普通の貯金箱との大きな違い。1カ月以上1年以下で、500円単位の目標貯金額を設定すると、達成日数に応じて、この貯金箱の中にいる住人がいろいろな人生のストーリーを展開していく。
例えば、貯金箱の住人は、まず3畳ひと間の暮らしからスタートするのだが、貯金が増えていくにつれて、広い部屋へ引っ越したり、就職したり、恋愛、結婚までできたりするのだ。やがて、目標通りに貯金できればハッピーなエンディングが待っているし、できなければ残念なエンディングになってしまう。
企画・販売元の株式会社タカラトミーに企画の経緯を伺ってみたところ、開発者は入社2年目の女性だという。その開発者によると、「毎日の生活の中には、面倒、なかなか続かない、つらい、と感じてしまうことがあると思いますが、そういったことに遊びの要素をプラスして、つらいことを楽しいことに変えるおもちゃをつくりたい!」という思いから企画したとか。そして周囲の友人も苦労していた“貯金”を楽しくする「人生銀行」が誕生したというわけなのだ。
たしかに、貯金するにつれて住人の生活ぶりが変わっていくなんて楽しいし、励みになる。
しかも途中で貯金が滞ると、住人が催促してきたりするので、それもまた面白い。さらにミニゲームに挑戦することで、住人の幸せ度がアップし、スペシャルなエンディングになるとか。
また、途中で貯金箱の底面にある蓋をあけてお金を出してしまうと、すべてリセットされてしまい、住人の生活はまた3畳ひと間に戻ってしまう。なんだか悲しい。
住人の生活を向上させたい、続きがみたい、結婚させたい、そんないろんな欲がでてきて、思わず貯金しちゃいそうな「人生銀行」。家族でわいわいもオススメ。私もこれで一度は10万円貯金、叶えてみたいです。
(田辺 香)
しかし、そんな人にも最適、楽しみながらお金が貯められる貯金箱が出たのだ。
昨年12月28日に発売されたばかりのその貯金箱の名は「人生銀行」。
「人生銀行」は500円硬化専用で、最大10万円まで貯めることができる貯金箱だ。
かわいらしいスクエア型の「人生銀行」には、なんと液晶画面がついており、画面には貯金箱の住人が映し出されているのだ。ここが普通の貯金箱との大きな違い。1カ月以上1年以下で、500円単位の目標貯金額を設定すると、達成日数に応じて、この貯金箱の中にいる住人がいろいろな人生のストーリーを展開していく。
例えば、貯金箱の住人は、まず3畳ひと間の暮らしからスタートするのだが、貯金が増えていくにつれて、広い部屋へ引っ越したり、就職したり、恋愛、結婚までできたりするのだ。やがて、目標通りに貯金できればハッピーなエンディングが待っているし、できなければ残念なエンディングになってしまう。
企画・販売元の株式会社タカラトミーに企画の経緯を伺ってみたところ、開発者は入社2年目の女性だという。その開発者によると、「毎日の生活の中には、面倒、なかなか続かない、つらい、と感じてしまうことがあると思いますが、そういったことに遊びの要素をプラスして、つらいことを楽しいことに変えるおもちゃをつくりたい!」という思いから企画したとか。そして周囲の友人も苦労していた“貯金”を楽しくする「人生銀行」が誕生したというわけなのだ。
たしかに、貯金するにつれて住人の生活ぶりが変わっていくなんて楽しいし、励みになる。
10万円という設定も現実的。何よりゲーム感覚で楽しんで貯められるのが良い。
しかも途中で貯金が滞ると、住人が催促してきたりするので、それもまた面白い。さらにミニゲームに挑戦することで、住人の幸せ度がアップし、スペシャルなエンディングになるとか。
また、途中で貯金箱の底面にある蓋をあけてお金を出してしまうと、すべてリセットされてしまい、住人の生活はまた3畳ひと間に戻ってしまう。なんだか悲しい。
住人の生活を向上させたい、続きがみたい、結婚させたい、そんないろんな欲がでてきて、思わず貯金しちゃいそうな「人生銀行」。家族でわいわいもオススメ。私もこれで一度は10万円貯金、叶えてみたいです。
(田辺 香)
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