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二日酔いに、『ハイチオールC』の魔法?!

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二日酔いに、小さけれど頼もしいパートナー

いかに二日酔いを軽減させるか。
それは私にとって、人生におけるひとつのテーマともいえる。

なんて、「ずいぶん大げさだな」、「二日酔いになるほど飲まなきゃいいのに」と思う人も多いことだろう。でもきっと、“飲んべえ”のみなさんはわかってくれるはず、こんな私の気持ちを……。

さて、そんなわけで、気持ちよく飲んだ(飲み過ぎた)後、やってくる二日酔いという試練。なんとかその気持ち悪さを軽減させるべく、これまでもいろいろなものの力を借りてきた。

例えば、ドリンクもの。『ウコンの力』(ハウス食品株式会社)、『ソルマック』&『ソルマックEX』(大鵬薬品工業株式会社)、さらにドラッグストアですすめてもらって以来、愛用している『新ヘパリーゼドリンク』(ゼリア新薬工業株式会社)など。もちろん、どれもそれなりに効くし、今でもときどきお世話になっている。

しかし、ここへきて、私にとっては意外と思える、新しい“強力な助っ人”がやってきたのだ。
その名も『ハイチオールC』(エスエス製薬株式会社)。

みなさんもご存知かと思うが、「しみ・そばかすに」でお馴染みのあれだ。

最近、幼なじみと飲む機会があり、その子に教わったのだが、その子の家族はお酒を飲む前に『ハイチオールC』とともにまず乾杯するのだという。それが二日酔いに効くというのだ。

最初はまさか〜と思ったが、その幼なじみが親切にも『ハイチオールC』を何錠か持ってきてくれたので、さっそく試してみた。ひとりでボトルワインを1本、さらに生絞りグレープフルーツサワーをジョッキ1杯飲んだ日。これくらい飲むと、ほどよい二日酔いになる。

この日も朝方の4時くらいにふと目が覚めたとき、まだ口の中に酒の味を感じていた。やっぱりダメか。そう思ったが、起きたついでにもう一度、『ハイチオールC』を2錠服用して就寝。

すると……。つぎに8時頃、起きたときにはもう完全にスッキリしていたのだ! すごい、ほんとに効いたのだ。

『ハイチオールC』といえば、「しみ・そばかすに」の印象が強かったので、二日酔いにも効くとは知らなかった。でもパッケージをよく見れば、「二日酔いに」という表記があるではないか! とにかく実践してみて、すっかり気に入ってしまったので、発売元のエスエス製薬(株)にいろいろと問い合わせてみることに。

すると、『ハイチオールC』の発売開始は昭和47年、もともとは「二日酔いに効く」ということで売りだしたというのだ。当初は4錠ずつを一日3回、計12錠服用するものだったという。ところが平成10年になり、従来と同じ効果で、一日3回2錠ずつにしてリニューアル。

というのも、女性は錠剤がのみにくいというデータがわかっていたためで、女性にものみやすくできたらというのがあったからだそう。そしてちょうどこの頃、ドラッグストアも普及し、女性が薬局を訪れやすくなったことも重なり、リニューアルを機に、「二日酔い」よりも「しみ・そばかすに」を売りに、女性をターゲットに販売しはじめたのだとか。

そのため20〜30代には「しみ・そばかすに」で有名だが、年輩層には「二日酔い」に効くというのが今でも知られていて、いわゆる飲み屋街付近のドラッグストアでは、「二日酔い」コーナーに置かれて売れているそう。

ところで、二日酔いにも、しみ・そばかすにも効くのは、『ハイチオールC』に含まれるL・システインという成分で、もともと皮膚にも肝臓にも存在するものだとか。これが肌の新陳代謝を良くるすため、しみ、そばかすに働きかけ、また、肝臓には、アルコールを処理する過程で生まれるアセトアルデヒトを分解し、正常なサイクルへの助けをしてくれるという。

しみ・そばかすにも、さらに二日酔いにも効くなんて、まさに一石ニ鳥!

もちろん、どうしようもなく飲み過ぎた場合は何も効かないこともあるだろうし、体調や相性もあるかと思うが、知らなかった〜という“飲んべえ”さんは、一度『ハイチオールC』を試してみる価値あり!

そして、二日酔いにはこれが一番! というみなさんのおすすめ品や対処法、体験談も絶賛募集中……。
(田辺 香)

エスエス製薬(株)HP

2007年6月11日 00時00分

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