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使い捨てコンタクトの期限を守らないとどうなる?

目に負担をかけないようコンタクトの使用期限は守りませう

視力が悪い筆者にとってメガネは欠かせない。メガネなしでは生活もままならず、以前全く知らない人間に挨拶をして「お前誰やねん?」とバリバリの関西弁で凄まれたこともあった。苦い思い出である……。

とまぁ余談はおいといて、今回のテーマは「使い捨てコンタクトの期限を守らないとどうなる?」である。最近、周りで「コンタクトなんて1日ぐらい期限過ぎても大丈夫」とか「2週間用だけど1カ月は使うよ」とか、まるで武勇伝のように語る人がいる。
実際、そういった人いわく、視界や視力の点ではあまり支障がないらしいが、メーカーが期限を設ける以上、何かしらデメリットがあるはず。ということで、期限を守らないとどんな可能性があるのか某コンタクトメーカーにお話を聞いてみた。

話によると、そもそも使い捨てコンタクトの期限というのは、レンズ内の液体の滅菌状態が保証されている期間のことを言うそう。1日用なら1日は滅菌状態が保証されている、2週間用なら2週間は滅菌状態が保証されているということ。その期限を過ぎれば、衛生面で目に何かしらの影響を与える可能性があるそうだ。具体的に言うと、結膜炎などの眼病はもちろん、単純に目への負担も大きくなる。とてもデリケートな眼内なので期限は絶対に守るべきなのである。

あたかも当然のようにコンタクトの期限を守らない方は要注意。その少しの油断とか怠慢が大切な目に負担をかけてしまっているかもしれません。中には「まだ使えるのにお金がもったいない」などと言う人もいるが、お金以上に大事なモノを失ってしまう可能性もあるはず。とにかくズボラな筆者には、規則正しいコンタクト生活は難しそうだ。
(木南広明)

2007年8月30日 00時00分

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