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話題のミルクシーフードヌードルをグラタンにした

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向かって左が「シチュー」で、右が「グラタン」。2個ぶんを2人で食べたら、かなり満腹になりました。

新発売の日清のミルクシーフードヌードル、もう食べましたか。

そのままでコクがあって美味しいコレを、巷ではさらに牛乳で作ってみる人が出たりしてるけど、確かにこのクリーミーな風味は、ちょっとした工夫で料理にも応用できそう。

そんなわけで、風味の特性を活かし、なおかつ家にあるモノで低予算でできそうな「ミルクシーフードヌードルグラタン」と「ミルクシーフードヌードルシチュー」の2品を作ってみることにした。

用意したのは、ミルクシーフードヌードル2個とあたためた牛乳、グラタン用にタマネギ少々、小麦粉とパン粉、粉チーズ、バター各少々。シチュー用にジャガイモとニンジンのみ。

まず、ミルクシーフードヌードルの麺が、カップにピッタリにはまりすぎていて、カップを引き裂かないと取り出せない誤算はあったが、早速、調理にとりかかった。
グラタンのほうは、刻んだタマネギをバターで炒め、小麦粉も加えてさらに炒め、あたたかい牛乳を注いでとろりとさせる。
そこに、シーフードヌードルを麺ごと入れ、麺のかたまりをほぐしつつ、なじんだところで、耐熱容器にうつし、バターをのせて、粉チーズとパン粉をふりかけ、オーブン(トースターでも可)へ。
10分もしないうちに、グツグツ、表面はこんがりのグラタンができてきた。

シチューは、ジャガイモ、ニンジンの皮をむいて一口大に切り、レンジでチン。あたためた牛乳のなかに、ミルクシーフードヌードルを入れて麺をほぐしつつ、そこにジャガイモとニンジンも加えて少し煮るだけ。見た目はちゃんとシチューっぽくなったけど、お味のほうは……。

食べてみると、シチューのほうは、野菜をごろりと加えたせいか、あまりしつこくもなく、立派にウマイ。子どもに食べさせたら、「ラーメンの入ったシチュー美味しい」とか、普段のシチューよりウケてしまったりして……。
グラタンも、焼けたチーズの香ばしさと合っているが、麺がふやけた印象なので、もう少し麺の歯ごたえを残すように作ったほうが良いかもしれない。

そのまま食べて美味しいのに、あえて料理にするのはナンセンス……という人もいるだろう。でも、どちらも家にあるものだけですぐに作れて、ボリュームもたっぷり、立派に料理になるので、ぜひ一度お試しください。
(田幸和歌子)

2007年11月21日 00時00分

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