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『ライスパスタ』試食会に行ってきた

2008年12月16日 10時00分

洋風「えびとバジルのライスパスタ」、中華風「四川風和え麺」、そして和風「お茶漬け風 汁かけヌードル」。

『ライスパスタ』をご存知だろうか?

以前、Bitでお米からできたパン『ラブライス』について紹介したが、このライスパスタも名前の通り、小麦粉を使わずに、お米100%でつくられたパスタ商品。ライスパスタは“ビーフン”でおなじみのケンミン食品(株)さんが2008年3月より展開している商品で、発売以来、近年の小麦価格の高騰、米食回帰の動きを背景に、徐々に注目を集めているという。

そんなライスパスタを使ったメニューを味わえる「試食会」が8日に開催されるということで行ってみることに。

当日は、料理本の編集から料理番組のディレクターまで、食に関わる分野で幅広く活躍されている料理コーディネーター・戸叶(とかの)光子さん考案のメニューが提供された。

「お米からつくられているこのライスパスタは、小麦の麺と比べて、やさしくマイルドな味わいなので、さまざまなジャンルの料理に合わせられます」と語る戸叶さんが実演でつくってくれたのが、調理法も味付けも異なる和洋中のメニュー。

具材をバターで炒め、スープで味付けした洋風「えびとバジルのパスタ」、冷たい麺にあつあつのピリ辛肉味噌をのせた中華風「四川風和え麺」、そして昆布とかつおだしでとった濃いめの温かいだし汁をかけた和風「お茶漬け風 汁かけヌードル」の3品だ。

この洋風料理は、小麦パスタでもおなじみのタイプの味付けなのでイメージできたが、麺を肉味噌とからめて食べる中華と、特に“わさび”が添えられたお茶漬け式の和風料理はどうなんだろう?
ドキドキしながら、口に運んでみたが、それぞれ和洋中の味付けとなじんでいて、それぞれ違った食感も楽しむことができた。四川風和え麺は冷やしてしめた麺だったので、よりモチモチした食感を味わうことができたし、汁かけヌードルはだし汁との相性もよく、のど越しもさわやかにいただけた。
また、食べた後の腹持ちのよさも感じられたのが印象的だった。

ところでこのライスパスタ。

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和洋中メニューを披露してくれた料理コーディネーター・戸叶(とかの)光子さん。

麺の太さは1.5mm、『ライスパスタ』は250g入りの300円(税別)。

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ライター情報: dskiwt

関心あるモノコト:コーヒー、ビール、おにぎり、パン、本、本屋、映画、カメラ、時事英語、MacBook Air、iPad、iPhone、イタリアもの。字がうまくなりたい。
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