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「冷やしたい焼き」と「冷やしたたい焼き」を食べ比べてみた

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A.「冷やしたい焼き」と銘打って販売されているたい焼き
B.「温めても冷やしても美味しく食べられる」として販売されているたい焼き

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「ホカホカでアツアツ」がたい焼きのイメージだが、1~2年前から夏場に「冷やしたい焼き」を販売しているお店をちらほら見かけるようになった。ギャップの魅力というか、和風の冷たいおやつとしてこれがなかなかいけると思っているので、気軽な手みやげとして友人宅に持参したところ、
「へえ! 冷えたたい焼き?」
と驚き顔。
「いや、“冷えた”じゃなくて“冷やし”なんだけど……冷めちゃった的なものではなく、能動的に冷やしている感じ」
などと言ってみたものの、どこが違うのかうまく説明できなかったので、「冷やしたい焼き」と「冷やしたたい焼き」を数人で食べ比べてみた。

過去記事「どちらがお好み? たい焼きの『天然物』と『養殖物』」でも触れられているように、最近はカスタードやチーズ、カレーなど、もはや何でもアリなたい焼きの中身だが、ここは正統派に餡入りのものを4種用意。

A. 「冷やしたい焼き」と銘打って販売されているたい焼き
B. 「温めても冷やしても美味しく食べられる」として販売されているたい焼き
C. 普通の温かいたい焼き
D. 冷凍のたい焼き(解凍し、温めて食べる用)

以上を、どれも冷蔵庫で30分ほど冷やして試食してみた。

AとBは美味しいと好評。元々冷やして食べる用なので、まあ当然である。そしてDの冷凍たい焼きは、なぜか意外に冷たくても大丈夫。温めても冷やしてもそれなりに美味しく食べられた。……が、Cのあまりのいただけなさには倒れそうになった。
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ライター情報: 磯谷佳江/studio woofoo

可愛いものと美味しいものを愛するフリーライター。普段はアニメ・ゲームを中心に歌詞を書いています。

2010年4月20日 10時00分

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