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現在、最年少! 小学6年生の女子プロレスラー

真ん中の茶色いコスチュームが、くるみ選手。

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最近、AKB48を観ていると妙な感慨にふけってしまう。「俺、この子たちの年齢の時に何してたんだっけ……?」。せいぜい、テレビを観るか、マンガを読むくらいしかやってきていないのだけど。我ながら、しょうもなさ過ぎというか。

そこで、この子のことを思い出した。この子は、本当に有意義な人生を歩んでいる。
プロレス団体「アイスリボン」に所属している女子プロレスラー・くるみ選手は現在11歳。業界最年少、小学6年生のプロ選手なのである。

彼女の試合ぶりは、動画サイトで観たことがある。それはもう、「年齢の割には……」という見方が失礼なくらいのレベルに達していて。特に、得意技であるジャーマン・スープレックスの切れ味と言ったら!
だから、話がしてみたくなった。小学生にしてプロレスの世界に飛び込んだ経緯や、学校ではどんな風に生活しているのかなどを、じっくり聞いてみたい。
というわけで9月某日、アイスリボンの道場にお邪魔しておしゃべりしてきました。

道場の事務所に足を踏み入れると、いきなり出迎えてくれたのはくるみ選手ご本人! 「よろしくお願いしますー!」(くるみ選手)
いえいえ、こちらこそ! というか、本日の主役なのに恐縮です……。

それにしても、可愛らしい。話し方や身振り手振りが、試合中とはうって変わって完全に小学生で。気軽に使いたくない言葉だけど、“萌え”ってこのことを言うんだろうな。
そんな多幸感に包まれながら、インタビューは始まりました。
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ライター情報: 寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行を敬愛する。好物=局アナ、篠田麻里子

URL:Facebook

2011年9月15日 10時00分

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