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ラーメン二郎が中国に進出していた? 現地で食べた慶応生「三田本店の味に近い」

写真はラーメン二郎三田本店のラーメン

日本のラーメン店のなかでも、特に熱心なファンがいることで有名なラーメン二郎が中国の長春で発見されたと話題になっている。




味はラーメン二郎三田本店に近い


店名は「二郎拉面」。ラーメン二郎といえば、大量の野菜とニンニクがのった脂身の多いラーメンで、注文の際に野菜・ニンニク・アブラの量を聞かれるのが特徴だ。実際に食べてみた人は慶応大学の学生とのことで、校舎から近い三田本店に行ったことがあるようだ。Twitterで「間違いなく我々の知っているあのラーメン二郎!」「私がよく食べる三田本店の二郎に近い(若干薄い)感じがします」とつぶやいている。







スープも飲み干していることからもおいしかったことが伺える。




のれん分け? インスパイア?


ラーメン二郎は日本国内で複数の店舗が存在するが、三田本店以外は、本店で修行した弟子が開店した「のれん分け」であるという。また、ラーメン二郎に味を似せたいわゆる「インスパイア系」の店舗もあり、こちらはアメリカにも進出している。「二郎拉麺」がのれん分けなのか、それともインスパイア系なのか、真偽は不明だ。
中国のイメージもあってか、ただのパクリではないかと疑う人も多い。






なかには、「ラーメンの本場である中国にパクられるなんてすごい!」という意見もあった。


(上原しげお)

2015年11月26日 18時32分

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