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「日本三大車窓クルーズトレイン」を体験 「姨捨2回」その実力とは? しなの鉄道「ろくもん」(写真27枚)

2017年5月20日 11時10分 (2017年5月24日 11時05分 更新)

しなの鉄道の観光列車「ろくもん」によるクルーズトレイン。そのルートのひとつ、料理と「日本三大車窓」姨捨駅を楽しめるコースに参加しました。このルートでは、姨捨駅に2回立ち寄りますが、そこには大きな意味がありました。

「姨捨」をめぐるクルーズトレインの旅を手軽に

 しなの鉄道(長野県上田市)が2014年から運行している観光列車「ろくもん」。火、水、金、土休日に軽井沢~長野間を走るのがおもな運行形態ですが、2016年より、この列車で北信地域を回遊する「クルーズトレイン」が、月1回から2回ほど運行されています。


姨捨駅に停車中の「ろくもん」。駅から善光寺平を一望できる(2017年5月13日、中島洋平撮影)。

 2016年の「クルーズトレイン」は、行程に宿泊が組み込まれたものでしたが、2017年4月からコースを一新。選べる5プランが設定され、すべて日帰りになりました。

 2017年5月、そのプランのひとつである「日本三大車窓」を楽しむコースの試乗会に参加。しなの鉄道の観光列車「ろくもん」のクルーズトレイン、いったいどんな旅を体験させてくれるのか、リポートします。

近年、飛躍的に知名度が高まった「姨捨」

「ろくもん」のクルーズトレインが訪れる「日本三大車窓」は、JR篠ノ井線の姨捨駅(長野県千曲市)付近。眼下に善光寺平(長野盆地)の大パノラマを楽しめることから、古くより「三大」のひとつに数えられています。

 この「ろくもん」クルーズトレイン姨捨ルートは、上田駅(長野県上田市)からしなの鉄道線を走ってJR篠ノ井線へ入ったのち、姨捨駅を経て聖高原駅(長野県麻績村)へ、そこで折り返し再び姨捨駅へ立ち寄ったのち、長野駅を経て豊野駅(長野市)まで走るという、4時間弱の行程。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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