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中山美穂と“離婚報道”の辻仁成に、前妻・南果歩は「やっぱりね」!?

2014年4月1日 11時00分 (2014年4月9日 08時51分 更新)

「前妻だった南果歩は、『やっぱりね』と思っているかもしれませんね」(映画関係者)

 27日、4月5日公開の映画『サクラサク』の完成披露会見が都内で行われ、同映画に出演した女優の南果歩らが取材に応じた。南といえば、中山美穂との“離婚危機”が伝えられているミュージシャンで芥川賞作家の辻仁成の前妻。記者からの「夫婦の絆を守るために必要なものは?」という微妙な問いに対して、「夫婦は家族ですけど、他人だということを忘れてはいけない。言葉や態度に出すことで人間関係がよくなる」と発言。

「南と辻は1995~2000年に婚姻関係にあったわけですが、離婚のキッカケは、99年に辻が監督を務めた映画『千年旅人』でヒロインとして抜擢したyumaとの不倫疑惑でした。ちなみに彼女は現在、芸能界を退いており、劇作家の三谷幸喜と再婚しています」(同)

 だが、南と辻の離婚にはほかにも理由があり、南が辻の能力を見限ったからだという。

「南は男性の才能に惚れるようなところがあって、辻との結婚も、純文学作家でありミュージシャンでもあった彼の多彩な才能に惹かれたところが大きかった。確かに、南と結婚当時の辻は、文学者として97年に『海峡の光』(新潮社)で芥川賞、『白仏』(文藝春秋)でフランスの文学賞『フェミナ賞・外国小説賞』を日本人として初めて受賞するなど、絶好調でした。しかし、辻が監督を務めた映画『天使のわけまえ』や彼の原作を映画化した『OPEN HOUSE』(行定勲監督)に南が出演した際、辻のトンチンカンな演出やアドバイスにほとほと閉口したそうです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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