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“泣きのツボ”は“やせのツボ”! 泣いてやせる「涙活ダイエット」

涙活が多角展開しまくっている! 面白すぎる涙活まとめ

いまやおなじみとなった涙活。涙を流すことによってストレス解消に繋がるため、参加する大人が続出しているようだ。この涙活が、いまや感動する動画や泣ける話を聞くイベントだけではなく、様々なイベントとコラボしていることをご存知だろうか? 今回はコネタ編集部でおすすめしたい面白すぎる涙活をまとめてみた。

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そもそも涙活ってなんだっけ?

そもそも涙活とは、「1か月に2~3分だけでも能動的に涙を流す時間を設けることによって心のデトックスを図る」をコンセプトに、涙を流すことでストレス解消を促す活動のこと。

発案者は離婚式プランナーである寺井広樹氏。

「ある日、私の知人女性から『3年以上泣いていない。そして、泣きたくても泣けない。感動できない体質になってしまった』という話を聞き、“涙”を活動にする必要があるのかも……と、感じるようになりました」(寺井氏)

最近、その涙活が異色な組み合わせで展開されていて面白すぎるんです!

婚活パーティーとコラボ! ”泣き顔を見せ合う”婚活!?

なんと涙活が婚活とコラボ。

泣いた状態で、男女が打ち解け合います。その名は「涙婚(るいこん)」。

涙婚のプログラム内容は独特で、”泣ける落語”、”泣ける動画”鑑賞をするというもの。
実は、このくだりが肝なんです。どの動画で最も泣いていたか、スタッフが密かに参加者一人一人の様子をチェック。その後、一番泣けた動画を表すシールを名札に貼り、“泣きツボ”が同じ同士を同テーブルに集める席替えと相成ります。

最後のマッチングでは、こんなユニークな制度が!
「もう一度、会いたい!」「もう一度、“泣きのツボ”について話し合いたい!」と思う方の名前を記し、もしも相思相愛ならば後日にまた連絡が取り合えるというシステムです。

会社説明会までも涙活とコラボ! 名づけて、「ナクルート」

「普段、学生とフランクに腹を割って話ができる機会がない。しかし涙を流して、お互いが“素”になって交流できるというのは非常にいいね」
人事担当者によるそんな感想にヒントを得て、この試みをスタートさせるそう。普段の面接ではかなわないディープな交流ができれば……という狙いがあるようです。

コネタでは、「面白法人カヤック」のナクルートを取材。普段の会社説明会では聞けないフランクな質問も飛び交い大盛り上がり!
「カヤック社員には奇麗な女性が多いが、顔で選ばれている?」「今は人力車の運転手をしているのだが、柳澤氏のお抱え運転手にさせてもらえないか?」など通常の会社説明会では有り得ない質問もありつつ、「カヤックは、なぜ今ほど大きな規模になったのか?」「ブラック企業にならないよう気を付けていることは?」など至極真面目なクエスチョンも飛び交いました。

イベントだけじゃない! 涙活支援の住宅まで登場。 これで、思う存分自宅でも泣ける……

涙活が、家づくりの「トレジャーホーム株式会社」(三重県)とコラボしてこんな物件まで……!

家族との団欒を楽しむ「家族時間」と一人でリラックスできる「自分時間」の切り替えができ、感動的な映画や動画、心に響く音楽や本などで定期的に涙を流す機会を設けることのできる注文住宅を発売! と、相成ったようです。
気になる金銭面についてだが、中心価格帯は1500万~1800万円辺りとなる模様(設備や間取りによって価格は上下)。
※三重県のみで販売

ついにはオフィスにまで進出。 イケメンが涙を拭いてくれるらしい

涙活とイケメンがコラボ。“イケメソ男子”(メソメソと素敵に涙を流すイケメンのこと)がオフィスへ出張して涙を拭いてくれるらしい!

「『涙の効用』についての説明、泣ける動画の上映、『頬ポン』がセットです。また、アーティストによる感涙ミニライブも予定しております」(寺井氏)
「頬ポンとは『頬を伝う涙をハンカチなどで優しくポンポン拭う仕草のこと』で、私の造語です。くれぐれも目をこすらずに、頬をやさしくポンポンと拭うのが肝心です」(寺井氏)

今後も涙活の行方に目が離せない!

さまざまな異色コラボを繰り広げている涙活。他にも涙活ダイエットや涙旅など手軽にチャレンジできるものも。泣きたいときは、まずはそこからチャレンジしてもいいかも。