全世界で600万本の売上を誇るRPGゲームがCGアニメ化され、日米合作の映画『ドラゴンエイジ―ブラッドメイジの聖戦―』として公開される。ダークファンタジーの壮大な物語世界を舞台に、アクションシーンをふんだんに盛り込んだ映像は迫力満点だ。そんな本作の主題歌「UNTIL THE LAST DAY」を手掛け、主人公カサンドラ(栗山千明)らを追い詰める騎士・ナイトコマンダー役の声優も務めたのが、GACKT。揺るぎない信念を持つ悪役を魅力的に演じ、主題歌ではヘヴィなサウンドに乗せ「真の強さとは何か?」を問い掛け、作品に豊かな広がりを与えている。1月に行なわれたこの取材時、「お正月は休めましたか?」と尋ねると、「ずっとトレーニングしてた。男に休みなんかないよ(笑)」との返答。2012年もGACKT節は全開だ。