ンドンの芸術大学に在学中のシンガー・ソングライター、Rie
fu(りえふう)。7歳から10歳までの間、アメリカのメリーランド州で過ごした彼女は、その時にアメリカン・ポップスの影響を受けたという。キャロル・キングやカーペンターズをフェイバリット・アーティストに挙げているが、彼女の生み出す楽曲もメロディーが美しく、ポップスとしての輝きを放っている。
彼女がデビューしたのは昨年の3月。全国16のFM局でパワープレイを獲得した「decay」を収録したデビュー・シングル「Rie
who!?」は、耳の早いポップス・ファンの間で話題となった。9月には、心に響くバラード「Life is Like a Boat」を2ndシングルとしてリリース。2枚のシングルでRie
fuの世界観を明確に示してくれた。そして、20歳になったばかりの’05年1月19日に1stアルバム『Rie fu』をリリースする。2年前に作った曲からアルバムのために書き下ろした新しい曲まで、“シンガー・ソングライター=Rie
fu”のいろんな表情を見せてくれる作品となった。英語詞、日本語詞、そして両方がブレンドされた歌詞。表現方法は様々だが、どの曲も彼女のリアルを映し出している。
インタビューでは、ロンドンでの生活からアルバム制作秘話まで語ってもらった。
(取材・文/田中隆信、撮影/田中純一、撮影協力/恵比寿ガーデンプレイス)
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【 Rie fu LIVE INFORMATION
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Rie fu First Live "Rie fu fu fu"

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>>詳細はオフィシャルサイトまで。 |
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| Rie fuからのメッセージ!! |
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