巨人・リチャード(C)産経新聞社

14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた若松勉氏が、巨人・リチャードについて言及した。

リチャードは同日のヤクルト戦に『8番・サード』でスタメン出場したが、0-0の3回無死走者なしの第1打席、山野太一の前に3球三振に倒れる。

若松氏は「ちょっと体は良いけど、大振りしすぎ。今なんかでも落ちるボールに対して、真っ直ぐがくるんじゃないかというスイングですもんね」と指摘。

捕邪飛に打ち取られた5回の第2打席、初球のストレートを見送りストライクとなると、若松氏は「先ほどは3球三振でしたよね。今なんかでもランナーがいるわけで、真ん中ですもんね。狙い球というのがね」とチクリ。

リチャードはファームで打率.306、5本塁打、21打点、OPS1.010をマークしていたが、一軍では苦しんでいる。若松氏は「一軍と二軍のピッチャーは実力が違うからね」と話していた。

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