ドジャース大谷翔平投手(32)が、17日(日本時間18日)の敵地・ヤンキース戦からスタートする後半戦初戦から打者として出場する見込みだと、複数の現地メディアが報じた。

 14日(同15日)のオールスターでナ・リーグの指揮を執るロバーツ監督が現地メディアの取材に「ラインアップに入る見込みだ」と明言したという。

大谷は左膝の状態が思わしくないためにオールスターの出場を辞退。12日(同13日)の本拠地・ダイヤモンドバックス戦後には膝の水を抜く処置を受けたが、注射による治療は受けていないという。

 投手としても前半戦は3日(同4日)に登板したのが最後。大谷も「どちらかというと、ピッチングの方が負荷がかかるところではある」と口にしていた。

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