中日・大野雄大(C)産経新聞社

17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた江本孟紀氏が、中日・大野雄大が交代した場面について言及した。

大野は同日の巨人戦に先発し、6回・72球を投げ、4被安打、3奪三振、1失点に抑えていたが、1-1の7回二死走者なしで回ってきた打席で、代打が送られる。

これに江本氏は「こういうところが、中日が勝てない原因のひとつでしょうね。状態とか雰囲気とかを無視して交代ですから」とバッサリ。

結局、大野の代打で登場した土田龍空は二ゴロに倒れ、大野に勝ち星がつかなかった。江本氏は6回裏終了後、「2アウトだからね、代わるかね、ここでピッチャー」と納得がいかず。

1-1の7回からマウンドに上がったのが左の橋本侑樹。江本氏は「だからよくわからないのが、左バッターにせよ、大野を投げた後に同じピッチャーを出してきてね。大野を打ちあぐねていたわけですからね。当然(大野を)投げさせないと。大野クラスのピッチャーが今日はよく投げましたというピッチャーじゃない。勝っていくらのピッチャーだからね」と疑問に感じていたようだ。

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