ヤクルト・石原勇輝(C)産経新聞社

 27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた里崎智也氏が、ヤクルトの左の石原勇輝について言及した。

 石原は1-8の5回にマウンドに上がると、先頭の泉口友汰を二ゴロ、続く鈴木大和を三ゴロ、最後はマタを見逃し三振に仕留めた。

 この日、ヤクルトのベンチ入り投手は左は石原のみ。里崎氏は「ヤクルトも左のリリーフがなかなかいないですからね。荘司も1年目は良かったですけど、なかなか続かずというところもありますし」とポツリ。

 実況を務めた清水久嗣アナウンサーが「石原の腕の下げた感じは、左に効きそうな感じがあるのですね」と振ると、里崎氏は「ヤクルトにはタイプ的にはいないですからね。久古的な感じです」と11年から18年までヤクルトのリリーフで活躍した久古健太郎氏の名前を挙げていた。

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