俳優の吉岡里帆さんは7月18日、自身のInstagramを更新。自身が主演を務めるドラマの出演者降板について言及しました。


■「寂しさ、やるせなさ、無力感」
吉岡さんは「2027年1月期"デンジャラス"松子姉ちゃん役の中村ゆりさんがご病気のため降板されました」と自身が主演を務める2027年1月放送のドラマ10『デンジャラス』(NHK総合)に出演予定だった中村ゆりさんが、腸閉塞のため降板したことを報告。「寂しさ、やるせなさ、無力感、色んな感情でいっぱいですが ゆりさんの演じて下さった松子さんが本当に美しく、気高く、魅力的な人だったことを何より先ずここに記させて頂きます。皆様にも見て欲しかった… そして心より早い回復と復帰をお祈りします」とつづりました。

この投稿にコメントでは「降板残念です」「ドラマ完走に向けて頑張ってください」「応援しています」「本気度がヒシヒシと伝わってきます」「『デンジャラス』での熱演、心から楽しみにしています!」など励ましの声のほか、投稿された写真の白い着物姿に「めっちゃ可愛いですな」「姿もキリッとしています」「マジ美人」などの声が寄せられています。

■「凛子さんとここから走り切ります」
吉岡さんは「そして急ピッチの中、代役に菊地凛子さんが松子姉ちゃん役を演じて下さることになりました」と、降板した中村ゆりさんに代わって、吉岡さんが演じる主人公・重子の姉・松子役を演じる菊地凛子さんについてもコメント。「先日初めて本読みをして、現場をご一緒して大感動しました。時間が無い中、誠実さと愛情で私達と向き合って下さっているのがビシビシと伝わってきて頭が下がりました。優しくて心強くてカッコ可愛い凛子さんとここから走り切ります」とドラマへの意気込みを続けました。
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