TOKYO MXほかにて放送中の、TVアニメ『神の雫』の第22話「遠き日の優しき香り」のあらすじと先行カットが公開された。

『神の雫』は2004~2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。
幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。

このたび、第22話のあらすじと先行カットが公開。第22話は9月4日(金)23:30よりTOKYO MXほかにて放送。同日24:30よりアニメタイムズ・Hulu・Leminoにて見放題最速配信される。

<第22話「遠き日の優しき香り」あらすじ>
”第七の使徒” の対決で一青に敗れた雫。一青との圧倒的な差を感じ、 ”神の雫” を巡る闘いは、自分を負けさせるために豊多香が仕組んだ出来レースだと不信感を募らせ、 ”第八の使徒” の遺言状開封に欠席。会社にも出て来なくなった。心配したみやびがロベールの元を訪れると、ロベールは、「雫と一青の二人が最後まで戦わなければ、 ”十二使徒” の頂点に立つ ”神の雫” には、決してたどり着けない」と口にする。翌日、久しぶりに出社した雫は、使徒探しの勝負から降りることを宣言。ワイン事業部一同が必死に止めるなか、突然一青がネットで ”第八の使徒” の記述を公開し、雫への宣戦布告を行った。

『神の雫』第22話 「遠き日の優しき香り」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』第22話 「遠き日の優しき香り」あらすじ&先行カットを公開!

>>>第22話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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