メーカー別の販売台数をみると、ソニーは前年同月比で65.5%、キヤノンが62.9%、オリンパスが38.0%、富士フイルムが82.9%。とりわけオリンパスの下げ幅が大きい。販売台数シェアではソニーが前月に同一首位だったキヤノンを引き離して単独トップ。3位争いではオリンパスと富士フイルムが0.1ポイント差まで詰め寄っている。
シリーズ別の販売台数シェアランキングでは、メーカーシェアを反映するように、ソニーの「α6400」がキヤノンの「EOS Kiss M」を逆転。期待の「EOS Kiss M2」を上回ったのが富士フイルムの「FUJIFILM X-A5」。小型・軽量モデルながら高いコスパ機として支持を拡大している。(BCN・大蔵 大輔)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
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