サーモスは9月4日に、アパレル小物を展開するサブブランド「&ONDO(アンドオンド)」から、ルームソックスやレッグウォーマーといった新製品・計13アイテムを発売する。いずれも価格はオープン。


●秋冬向け13アイテムをラインアップ
 「&ONDO」ブランドは、「温度によるセルフケア」をコンセプトに、秋冬アイテムでは同社独自の技術と発想を活かした「温かさ」を提供してきた。
 今回発売する新製品では、足回りや手首の冷えをケアする13アイテムを用意している。
 「極起毛ルームソックス」は、毛足の長い「極起毛」が空気層を作ることで、足先の体温をキャッチしてくれるルームソックス。新たにペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を採用しているが、従来と変わらない高い保温性を保っている。
 ラインアップは、着脱しやすく足回りをしっかり温められる「ショート丈」、足首より上にリラックスリブを採用し、締め付け感が少ない「ミドル丈」「ロング丈」の3種類、サイズ22~25cmと25~27cmの2モデルを用意している。
 「ショート丈」のカラーは、22~25cmモデルがブラック、グレー、ピンクの3色、25~27cmモデルがブラック、グレー、ダークネイビーの3色。実勢価格はどちらも1540円前後の見込み。
 「ミドル丈」のカラーは、22~25cmモデルがピンク、ダークネイビー、ライラック、グレー、ブラックの5色、25~27cmモデルがブラック、グレー、ライラック、ダークネイビーの4色。実勢価格はどちらも1760円前後の見込み。
 「ロング丈」のカラーは、22~25cmモデルがピンク、グレー、ブラックの3色、25~27cmモデルがグレー、ライラック、ブラックの3色。実勢価格はどちらも1980円前後の見込み。
 「起毛どこでもソックス クルー丈」は、ユーザーからの「極起毛ルームソックス」を「外出時にも履いていきたい」という声に応えて開発された。
ペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を使用するとともに、「極起毛ルームソックス」と同様の起毛加工を施すことによって、魔法びんのような保温効果を実現している。
 さらに、天竺編地(平編み)を採用することで保温性を備えつつ、そのまま靴を履ける厚みに調整しているため、屋内外を問わず快適に着用できる。
 ラインアップは、サイズ22~24cmと25~27cmの2モデルを用意する。
 22~24cmモデル・25~27cmモデルともに、カラーはブラック、オフホワイトの2色、実勢価格は1540円前後の見込み。
 「レッグウォーマー」は、足首からふくらはぎまでをしっかりと包み込む従来製品の「リラックスリブであったかレッグウォーマー」に、ペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を採用してリニューアルしたもの。ふくらはぎを温めつつ、足先が自由に動かせる開放感が魅力で、ソックスとは一味違う心地よさを提供する。
 フリーサイズで、カラーはピンク、ライラック、グレー、ブラックの4色。実勢価格は1540円前後の見込み。
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