映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌であるMrs. GREEN APPLE「Brand New」のフル楽曲が、本日7月13日配信開始となった。さらに、メインキャストであるトム・ホランド(スパイダーマン/ピーター・パーカー役)、ゼンデイヤ(MJ役)、ジェイコブ・バタロン(ネッド役)×Mrs. GREEN APPLEのスペシャル対談映像が到着した。



【動画】トムホ&ゼンデイヤ×ミセスらによるSP対談

 本作は、恋人、友人、愛する人たちを守るため、すべての人々の記憶から“自分”の存在を消した孤独な世界での、ピーター・パーカー=スパイダーマンの<新たなる物語>。

 その日本版主題歌「Brand New」は、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギや「スパイダーマン」シリーズ プロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダン、監督のデスティン・ダニエル・クレットンらと会話を重ねて制作された。孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がっている。

 スペシャル対談は、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架による英語での自己紹介からスタート。大森と若井はトム、ゼンデイヤ、ジェイコブと同じ1996年生まれであることを伝えつつ、トークテーマは日本版主題歌「Brand New」に。「楽曲は聴いてくれましたか?」と藤澤が問いかけると、キャスト陣からは「もちろん!」「すごく気に入りました」と興奮気味に称賛が贈られた。

 続けて「Brand New」を聴いて思い浮かぶシーンを聞かれたトムが思わずネタバレしそうになるも、すかさずゼンデイヤとジェイコブがそれを阻止。もはや恒例(?)となったトムのネタバレ寸前ムーブに、一同が笑いに包まれるシーンも。

 また、大森が「Brand New」の歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに着想を得たと告白すると、キャスト陣は驚いた様子で「その思い付きが素晴らしいと思う!」「カッコイイね」と大興奮。特にトムは「知らなかったよ」と終始感心した表情を浮かべ、自らのハンドサインを眺めながら新しい発見に驚いていた。

 その他、新章開幕となる本作についてはもちろん、互いに3人組であることから「良いチーム作りの秘訣(ひけつ)」や「役作りについて」まで、世界で活躍する同世代のクリエイター同士ならではの質問に、お互いリラックスした空気感の中、共感し合える時間となった。

 最後に7月末にロサンゼルスで開催されるワールドプレミアへのミセスの参加が決定したことを伝えると、トムも「会えるのを楽しみにしているよ!」と再会を約束。
互いに「I LOVE YOU」のハンドサインを送り合った。

 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日より全国公開。

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