7月21日23時56分より『MBS火ダネプロジェクト』の第7弾となる『ダイアン津田&Snow Man向井の俺のツレとも仲良くなって!』が放送。ダイアン津田篤宏とSnow Man向井康二がおくる本番組の記念すべき初回放送となる今回は、“ツレ”として、津田軍団のメンバーであるガクテンソクよじょうと、向井と事務所の入所日が同じであり、関西ジュニア時代から親交の深いWEST.藤井流星が登場する。



【写真】Snow Man向井康二のツレ・WEST.藤井流星、ダイアン津田篤宏のツレ・ガクテンソクよじょうが合流! ロケの様子

 本番組は、ダイアン津田篤宏とSnow Man向井康二の大親友コンビが、お互いのツレ(友人)を紹介し合い、さらにそのツレ同士とも仲良くなってもらうバラエティ番組。

 津田と向井の大親友トークから始まった『俺ツレ』。初回放送のロケ内容 が「コストコに行って食材を買い、バーベキューをする」というシンプルな王道ロケだと知らされると、向井が思わず「(スタッフが)酔っぱらって考えました?」とツッコミを入れ、笑いを誘う。

 まずは津田の運転で、向井の“ツレ”との待ち合わせ場所へ。その道中、お互いの出会いを振り返りながら、津田と向井の大親友トークがさく裂する。二人の出会いは、向井が関西ジュニア時代に出演していた番組だった。

 当時から向井は津田のギャグ「ごいごいすー」にハマっていたが、一気に仲が深まったのは、お互いが東京進出を果たしてからだという。さらに車内トークは、昨年共演したドラマ『フェイクマミー』の話になり、向井が「(本番中に)笑ってまうから、津田さんとのお芝居はNG」と明かす一幕もあった。

 待ち合わせ場所に到着すると、そこにはWEST.藤井流星の姿があった。向井が藤井を「同期兼先輩」と紹介すると、藤井は「メシに行ったときだけ後輩ぶって俺に奢ってもらおうとする」と笑いながら暴露。さらに、関西ジュニア時代の思い出話に花を咲かせる中、藤井の家にひんぱんに泊まりに行っていた向井が、藤井の両親を呼び捨てするほど仲が良かったというエピソードを披露。

 続いて、津田の“ツレ”との待ち合わせ場所へ。
津田いわく華のあるツレ”に期待を膨らませながら向かうと、そこには元気いっぱい手を振るガクテンソクよじょうの姿があった。向井は「津田さんとご飯に行ったら、いっつも横におる!」とズッコケる。津田軍団の中心メンバーでもあるよじょうが加わり、番組の目的である「互いのツレの紹介」が行われるなか、藤井とよじょうはこれが初対面。藤井は「(お会いするの)初めてやからズッコケづらかった」と話し、現場を笑いに包んだ。

 全員が集合し、いよいよ4人はコストコへ出発。車内のフリートークが盛り上がる中、よじょうの意外すぎるプライベートが明らかになる。実は、WEST.のファンクラブ発足時からの会員で、実際にコンサートにも行ったことがあるというよじょう。「WEST.の定番のコントが大好き」と熱弁するそのリアルなファンの声に、藤井も大喜び。そこから藤井は、デビュー当時の思い出を振り返る。ドラマの主題歌や生放送など、華々しいデビューを思い描いていた藤井だったが、「デビュー当日は休みでビビった」と当時の衝撃の心境を告白する。

 コストコに到着した一行は、仲良く買い物を終えてバーベキュー会場へ移動。移動中の車内では、おもしろ食レポの罰ゲームをかけた「モッツァレラごいごいすーゲーム」がスタート(※“モッツァレラ”と順番にテンションを上げて発声していき、前の人よりテンションが上がらなかった人が負けとなるゲームの“ごいごいすー”バージョン)。


 これにより車内のボルテージは最高潮に。罰ゲームの餌食になるのは一体誰なのか…? その後、バーベキュー会場の築50年の日本家屋を利用した1日1組限定の貸別荘「奥幕張亭」に到着。「乾杯~~!」のあいさつとともにバーベキューが開始。ほとんどプライベートのようなリラックスした空気感に、向井が「2回目、次いつですか?」と尋ねると、すかさず津田が「帯(番組)でやる」と次回の『俺ツレ』へ意気込む姿も見られた。

 超豪華な肉に舌鼓を打つ中、突然“謎の人物”が登場し、一行は大爆笑。友人の前でしか見せない素の表情やノリなど、プライベート感満載の空気感をお楽しみいただける1時間を届ける。

 収録後、津田は「すごく自然体と言いますか、いつもの通り変わらず楽しめてよかったです」、向井は「マネージャーさんに『僕のトーク大丈夫そう?』と聞いたら、『オンかオフか分からないです』と言われるくらい、プライベート感満載でした」と話している。

 『ダイアン津田&Snow Man向井の俺のツレとも仲良くなって!』は、MBS(関西ローカル)にて7月21日23時56分放送。

 ダイアン津田&Snow Man向井のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■ダイアン津田&Snow Man向井

――収録を終えていかがでしたか?

津田:すごく自然体と言いますか、いつもの通り変わらず楽しめてよかったです。

向井:ほぼプライベートでしたね。

津田:なんか、途中から眠た~なって(笑)。


向井:俺も津田さんが運転しているとき、ウトウトしました(笑)

津田:でもほんまに楽しかったです。

向井:マネージャーさんに「僕のトーク大丈夫そう?」と聞いたら、「オンかオフか分からないです」と言われるくらい、プライベート感満載でした。

――お互いのツレを紹介し合っていかがでしたか?

津田:まぁ同じくらいのレベルの人と…。

向井:(津田に突っ込みながら)どこがなんですか!(笑)

津田:なんでや! 同じくらい人気あるやろ。

向井:俺のツレと一緒にしたらアカン。でも確かに津田さんのツレは優勝してるけど、会ったことがあるので新鮮味が無かったです(笑)。

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