お笑いコンビ・千鳥がMCを務める『チャンスの時間』(ABEMA)の#373が9日に放送。#373では、新たな国民的貧乏芸人を発掘する新企画「発掘!令和のホームレス中学生」を放送した。



【写真】蒸発した父親の変わり果てた姿を明かした芸人

 審査員に自伝小説『ホームレス中学生』が225万部の大ヒットを記録した麒麟田村裕を迎え、“島育ち貧乏芸人”である大悟と共に、若手芸人たち壮絶な貧乏エピソードをジャッジした。

 ウルトラキスミー・汐田パンダは、4歳の頃に父親が蒸発し、世田谷にある祖母の家の「窓がない5~6畳の物置」で家族3人身を寄せ合って暮らした過酷な幼少期を回顧。そんな不遇な生活の中、21歳の時に父親から突然実家に電話があり、家族は「生きてたんだ!」と沸き立ったものの、「母親が会いに行ったらニューハーフになってました」とまさかの顛末を告白。

 この衝撃的なオチにノブは「“戻ってきたお父さんがニューハーフ”は、バイきんぐのコント以来ですよ」とツッコミを入れ、大悟も「なかなかすごいぞ」と爆笑した。

 『チャンスの時間』(ABEMA)最新回は見逃し配信中。

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