9月6日スタートの新番組『仮面ライダーマイス』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)より、岩永丞威と長谷川かすみの出演が発表された。主人公の音澄宙(おとすみ・そら)/仮面ライダーマイスと対峙する十二支同盟の構成員を演じる。



【写真】怪物・不可思議をいち早く察知! 仮面ライダーヴァンケン

 仮面ライダー生誕55周年の節目に誕生する本作。7月5日にティザームービーとティザービジュアルが解禁されると、ネズミをモチーフにした新たな仮面ライダーの姿が大きな反響を呼び、メディアやSNSを通じて世界的な注目を集めた。

 今回明らかになったのは、十二支同盟の戌(いぬ)。常に歌集を持ち歩くほど文学に造詣が深い一方、鋭い嗅覚で人々を襲う怪物・不可思議をいち早く察知して立ち向かうヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン役を、岩永丞威が演じる。

 岩永は、抜群の運動神経と鍛え抜かれた身体能力を武器に、俳優としてドニー・イェン主演の映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』や『ブルーロック』など、国内外の作品に出演している。

 岩永は「55周年という記念すべき節目の『仮面ライダー』に参加できることを、大変光栄に思います。長い歴史の中で多くの方に愛され続けてきた作品の一員になれる喜びと同時に、その重みと責任を胸に、一つひとつのシーンを大切に演じています」と意気込みを明かした。
 
 さらに、十二支同盟の未(ひつじ)で、普段は眠ってばかりいるものの、ヴァンケンを「ケン様」と慕い、彼のこととなるとほかの十二支でも手がつけられなくなるムトン/仮面ライダームトン役を、長谷川かすみが演じることも決定した。

 長谷川は「まさか私が変身する時が来るとは…! 正直驚きましたが、任せていただいたことに感謝して、楽しみながら真摯にムトンと向き合って、共に人生を歩んでいこうと思います」と、仮面ライダーへの変身に驚きつつも、役への思いを語った。

 ドラマ『仮面ライダーマイス』は、テレビ朝日系にて9月6日より毎週日曜9時放送。

※岩永丞威、長谷川かすみのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■ヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン役:岩永丞威

 このたび、十二支同盟・戌の座を務めるヴァンケン/仮面ライダーヴァンケンを演じさせていただきます、岩永丞威です。


 55周年という記念すべき節目の『仮面ライダー』に参加できることを、大変光栄に思います。長い歴史の中で多くの方に愛され続けてきた作品の一員になれる喜びと同時に、その重みと責任を胸に、一つひとつのシーンを大切に演じています。

 ヴァンケンは、任務と仲間を何よりも優先する、揺るぎない忠誠心を持つ十二支同盟の番犬です。ドーベルマンのように、冷静な判断力と鋭い洞察力、そして恐れを知らない勇敢さを兼ね備えています。

 ヴァンケンの活躍を、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。

■ムトン/仮面ライダームトン役:長谷川かすみ

 ムトン/仮面ライダームトンを演じさせていただきます、長谷川かすみです。仮面ライダー55周年という記念すべき作品に携わることができ、とても嬉しく思います。

 まさか私が変身する時が来るとは…! 正直驚きましたが、任せていただいたことに感謝して、楽しみながら真摯にムトンと向き合って、共に人生を歩んでいこうと思います。

 私の演じるムトンは怒ると手がつけられなくなりますが、愛が深く人情味のあるキャラクターです。個性が強い十二支同盟の中で、ムトンはどのようなポジションなのか、そしてどのように宙や他の十二支メンバーと関わっていくのか、楽しみにしていて下さい!

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