映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』より、主演の重岡大毅(WEST.)が初挑戦したタイピングシーンの撮影裏を捉えたメイキング映像が公開された。
【動画】撮影裏を捉えた『5秒で完全犯罪を生成する方法』メイキング
原案・脚本・プロデュースには岡田道尚。
さらに、事件の捜査を担当する埼玉県警の警部補・一堂恵役に伊藤歩が出演。黒田大輔、森岡龍や、俳優業のほかYouTubeでも活動する九十九黄助らが脇を固める。
6月に韓国・富川(プチョン)市で開催されたアジア最大級のジャンル映画祭である第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭にて、とりわけエッジの効いた作品が集う【B Extreme】部門に選出され、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映を飾った。
フリーライターの初海航を演じる重岡大毅。仕事柄、パソコンを使うことの多い航を演じるにあたり、撮影で思わぬ苦戦を強いられたのが、パソコンの「タイピング」シーンだった。それまで、タイピングをほとんど経験したことがなかったという重岡。劇中ではパソコンを使って文章を打ち込む場面も多く、役柄になりきるためにも避けては通れないタイピングに挑戦することになった。
この度解禁されたのは、パソコンのタイピングシーンに挑む重岡の姿を捉えたメイキング映像。撮影前には、指をほぐすようなしぐさを見せ、入念に準備。
重岡はタイピングの速さを誇る近藤監督に自身のタイピングの動作について確認すると、「指3本ぐらいで打っているのがちょっと気になりましたけど、我流で覚えたっていう方も多いので問題ないと思います」と励まされ、スタッフからOKが出ると、ノールックでタイピングを披露し、笑顔いっぱいに喜びをあふれされた。
本作の撮影をきっかけに、タイピングそのものに興味を持ったという重岡。撮影を終えた現在では、すっかりタイピングにハマっているといい、ピアノを習っていた経験が、タイピングの上達にも一役買っているのかもしれないと振り返る。
「タイピング未経験」から始まり、今では日常の習慣になるほど。その変化からも、役柄と真剣に向き合い、撮影に挑んだ姿勢がうかがえる。
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』は、9月11日より全国公開。
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