Number_i(ナンバーアイ)が、9月1日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われた、ロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦の始球式に登場した。
始球式の開始前には、各自の名前が入ったユニフォームが贈呈され、メンバーたちは喜びの表情で袖を通していた。
背番号の由来について、神宮寺は「日本人らしく末広がりで、8」、平野は「Nice to meet you という気持ちを込めて、よろしくの意味で4649」、そしてこの日投手役を務めた岸は「少年野球チーム時代の背番号だった14」を選んだという。
グラウンドではドジャースのバッティング練習を見学。メンバーがグラウンドに登場すると、会場に駆けつけた大勢のファンから大きな歓声が上がる中、ロバーツ監督と挨拶を交わした。
その後、いよいよ始球式本番の時間を迎え、メンバーが再びグラウンドへ姿を現すと、会場は大きな盛り上がりを見せた。
この日の捕手を務めたのは佐々木朗希選手。平野と神宮寺が見守る中、マウンドに上がった岸の投球はノーバウンドで佐々木選手のグローブに収まり、「ナイスピッチ」と歓声が沸き起こる。佐々木選手も、「とてもボールが速いですね」と称賛した。
始球式を終えた岸は、「一生忘れられない思い出ですね。野球をやっていた人間からしたらこんな嬉しいことはないですよね」とコメント。見守った2人も、「素晴らしかった、誇らしかった」と健闘を讃えた。
Number_iは、9月23日(水)にトリプルAサイドシングル「REBON/BUGS LIFE/DIGITAL GIRL」をリリースする。
彼らの代表曲の一つである「BON」の続編として、アップデートしたNumber_iが、世界というフィールドに挑戦していく存在になりたいという意気込みが込められている「REBON」、「デジタルとは何か」というテーマを紐解くことから制作がスタートした、神宮寺プロデュースの「BUGS LIFE」、デジタル社会への風刺と本物の愛を信じるというテーマの「DIGITAL GIRL」の3曲が表題曲だ。
今年5月、アメリカの名門音楽レーベル・Atlantic Recordsとのレーベル契約を発表したNumber_i。今後は初のワールドツアー「Number_i 1st World Tour」を開催するほか、2027年には海外公演「Chapter 2 : Asia & North America」も予定されており、世界に活躍の場を広げている。
【リリース情報】
トリプルAサイドシングル「REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL」
9月23日(水)発売
商品詳細:https://sp.wmg.jp/Number_i4thSingle/
予約:https://number-i.lnk.to/4th_singleCD


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