テレビ朝日社員の玉川徹氏が6月18日、冠ラジオ番組「ラジオのタマカワ」(TOKYO FM)に出演。ロッカールームやホテル室内の"床は汚いのか"問題について語った。
 玉川氏は番組冒頭、「皆さんは職場での着替えをされているでしょうか」と問いかけ、「私の場合は(テレビ)出演のときは衣装としてスーツを着るので、私服から毎日ロッカールームで着替えています。その際、靴も靴下も替えるんですね」と説明。続けて、「以前から気になっていることがあって、それは"床は汚いのか?"問題なんですよ。ロッカールームのテレ朝のしつらえだと、床の上で靴下も替えることになるんですよね。椅子があれば椅子に座って替えることができますが、椅子もないんです、ロッカールームに。結局、そのままの装備だと床の上で裸足になって靴下を履くみたいな形になる」と不満を口にした。 対策としては「仕方なく、私が何をしているかというと、自分で厚手のタオル、小さめの正方形のものを持って行って、それをロッカーの中に入れておいて、着替えるときにはそれを敷いて、その上で着替えているんですよ」と説明。 さらに、「ずっとそれでやっていて、それが当たり前になっていたけど、他の人はどうしているのかなと、気になって聞いてみたんですね。同じ場所で着替えている、たとえばアナウンサーとか。そしたら意外にも床の上で着替えている人がいるんですよ。逆にいうと、タオルを持ち込んでいるのは僕ぐらいなんですよね。そういうのって、不衛生じゃないのかなと思って聞いたんですけど、『いや、そんなの考えたことない』と言われちゃって」と困惑気味にコメント。
「どうなんですかね。私、気にしすぎなんですかね」と問いかけた。 ホテルの室内では備品のスリッパを利用するという玉川氏だが、「迷うのは夜、寝た後、トイレに行きたくなることあるじゃない? スリッパはホテルによってはスッと入らない。フニャッとしていて。しょうがないから、そのままトイレに行くこともあるんだよ、俺」と、素足でトイレに行くこともあると明かした。
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