見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第66回が、6月29日(月)に放送された。

【写真】見習生・ヒデ(池田朱那)が“辞めます”宣言『風、薫る』第66回【5点】

ツヤ(東野絢香)が解雇になって以降、責任を感じているりん(見上愛)は休む間もなく仕事に打ち込んでいた。
直美(上坂樹里)が休むように助言するも、「見習生たちに示しがつかない」と聞く耳を持たない。

一方の直美は、みんな交代で休めるようにと率先して休みを取るように。忙しいりんに代わって環(英茉)と遊んだり、シマケン(佐野晶哉)にりんが休めていないことを伝えたりと、一歩引いた視点で看護の現場を見守っていた。

するとある日、見習生のヒデ(池田朱那)が「私、辞めます」と言いだした。りんの献身的な看護を側で見てきたヒデは、「一ノ瀬先生がいい看護婦なら、私は看護婦にはなれないし、なりたくありません」とはっきり告げたのだった。

放送後、SNSでは「ヒデさんはヒデさんの看護をすればいいと思うんだけどな」「ヒデちゃんがやめたくなる気持ちわかる」「看護の領域の感覚のギャップが大きすぎたか」「すぐ辞めるなんてもったいない!」などの声が寄せられている。

【あわせて読む】上坂樹里、五島列島ロケで見せた10代最後の横顔 初写真集に込めた決意と旅の記憶
編集部おすすめ