見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第79回が、7月16日(木)に放送された。本回では瑞穂屋の店員・文(内田慈)が初めてフィーチャーされ、SNSでは「文さんが直美さんのお母さんなのでは?」と考察が飛び交っている。


【写真】直美と文に“親子説”が浮上『風、薫る』第79回【5点】

新潟と東京でバラバラの生活を送るりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。りんは新聞記者の横沢(井上祐貴)と知り合いになり、一緒に水あめを食べることに。お互いが考える「正しさ」について意見を交わすと、横沢は「あなたのこと大いに気に入りました」と、りんに握手を求める。

一方で直美は、腹痛と吐き気で倒れた文を看護していた。文は古汚れた長屋で一人暮らし。借金を返しているためお金がなく、医者を呼ぶのもためらっていた。しかし直美は医者を呼び、診察してもらうよう強く勧める。

文は「長生きしたいとも思いませんし、する必要もありませんから」と言い、食べたいものも欲しいものもないのだという。その無欲さに驚いたりんが「本当に何もないんですか?」と聞くと、文は「早く一人でゆっくり寝たい」と、にやっとしながら直美の顔を見る。直美は「私よりへそ曲がりな人に初めて会いました」と頬を緩めるのだった。

二人のやり取りに、SNSでは「文さん今までフィーチャーされなかったけど、どうやら過去に何かありそうね」「文と直美は何だか似ている素養がある様な?」「もしかしたら親子なのかも?」「まさか、文さんが直美さんのお母さん…ってことは…?」など、直美と文の“親子説”を考察する声が多く寄せられている。

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