お笑いコンビホンジャマカ恵俊彰が8月27日、MCを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演。大雨のときの車での避難について私見を述べた。


【関連写真】41歳「ひるおび」リポーターが結婚を報告

この日は同日朝、レベル5の大雨特別警報が出た石川県と富山県の被害状況を伝えた。冠水した道路で立ち往生した車など、被災の状況を伝えるVTRも流れた。

スタジオでは、防災の専門家として防災システム研究所所長の山村武彦氏がゲスト出演。大雨の地域に「緊急安全確保」が発令されたことについて、山村氏は「災害がすでに発生しているケースが多く、かえって避難するほうが危ない場合が多く、その場で、屋内で安全を確保する。例えば2階に行くとか、急斜面から離れた場所へ避難する」と説明し、「車での避難はもってのほかで、車で避難所に行くという選択よりも、その場で安全を確保する。命を守る行動をすぐに取る、ということになります」と、車での避難に警鐘を鳴らした。

これを受けて恵は「千葉の豪雨のときも、そういう話はありましたけども、危険だと思ったら、やっぱり鍵をかけて車を降りる。そして、避難するということですね」と言うと、山村氏は「車は鍵をかけないで置いて行く。鍵を抜かないで」と恵の発言を即座に訂正。「車に乗って行くと、行動が制約される。ですから車から降りて安全な場所。もし、そこに建物があれば声をかけて避難させてもらうとか、一時的に様子を見る」と、車での避難に再度注意喚起した。


【あわせて読む】スザンヌ、ボウリング大会で初優勝した息子に感激「母はもちろん、泣きましたよ」
編集部おすすめ