新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、6月13日(土)から14日(日)にかけて開催された「FIA 世界耐久選手権(WEC)」の第3戦『第94回 ル・マン24時間レース』の決勝レースを国内初となる24時間完全無料生中継で放送した。

日本勢のトヨタが予選下位からの大逆転劇を見せ、フェラーリの4連覇を阻む4年ぶり6度目の総合優勝という歴史的快挙を果たした今回のレース。
生中継の番組内では、モデルでタレントの“令和の愛人”こと真島なおみをはじめ、ラウンドガールとしても話題の羽瀬レイナ、普段はレーシングアンバサダーも務める貝賀琴莉らがゲストとして登場し、色鮮やかな最新のレーシングスーツ姿を披露して華を添えた。

現地フランスのサルト・サーキットでは、世界中のモータースポーツファンを熱狂させる劇的なレースが展開。日本勢として参戦したトヨタは、予選で7号車が14番手、8号車が15番手と後方からのスタートを強いられたが、決勝では驚異的な追い上げを見せる。

レース終盤には首位争いに加わり、8号車が一時トップに立つなど白熱した展開に。23時間が経過した時点で7号車が首位に浮上すると、ライバルの猛追を受けながらも8号車の決死のブロックなど見事なチームプレーが光った。最後は7号車の小林可夢偉選手がトップでチェッカーを受け、8号車も3位に入りダブル表彰台を獲得。この大逆転劇により、トヨタは4年ぶり通算6度目の総合優勝という偉業を成し遂げるとともにフェラーリの4連覇を阻止する劇的な結末に。

長丁場となる生中継のゲストとして登場した真島なおみは、昇華転写プリントによって多彩なグラフィック表現を実現したSPARCOの新世代レーシングスーツ「INFINITY 5.0」に身を包んで登場。身長170cm、9頭身という抜群のプロポーションで、白地に赤や黒が配された奇抜なデザインを見事に着こなすと、視聴者からは「170!?」「可愛い」「ハイカラですね」と驚きと称賛のコメントが。

初めて着用したという最新スーツについて真島は、「もうちょっと重い想像をしていたんですけど、本当に軽量化されていて驚きました」とその機能性に触れつつ、「中がちょっとパフパフしている感じがあって、着心地がいい」と独自の表現で感想を語り、スタジオの笑いを誘った。また、過酷な24時間レースの映像を見て、「かっこいいなって思いました。ライトが映えるというか」とル・マンの独特の世界観に深く感銘を受けている様子を見せた。


同じくゲスト出演した福岡県出身で「博多美人」として話題のラウンドガール・羽瀬レイナも、カラフルなデザインのレーシングスーツを着用して登場。グランツーリスモ好きという車好きな一面を持つ羽瀬は、「これ意外としっかりしてる生地なのかなって思ったら、なんか柔らかくて、車の中でも動きやすく、ピタッとしたような素材になってます」と着心地の良さをアピール。視聴者からも「めっちゃ美人」「花柄」「すげー目立つ」と大きな反響が。

また、普段はレーシングアンバサダーも務める貝賀琴莉は、「ずっと着てみたかったんですよ。サーキットで選手見てたので、私も着てみたいなって思って」と念願の着用であったことを明かした。貝賀は「全然、普通の洋服と一緒くらい」とその進化に驚いたほか、色鮮やかなデザインについて「画面で見るとめちゃめちゃすごいですね」「これ映えますね」と満面の笑み。普段のレースクイーン衣装とは異なる姿に、コメント欄には「女性用もあるんだ」「脇腹が黒いデザインで細く見える」「めちゃカラフル」といった声が多数寄せられ、大きな盛り上がりを見せた。

世界最高峰の舞台で繰り広げられた人間ドラマと熱戦の様子は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

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