株式会社 明治は、8月13日(木)より「明治ミルクチョコレート」の発売99周年を記念した企画「Melody of meiji」において、歌手の小林幸子が出演する動画を特設サイト上で公開する。
12人のアーティストが歌い継ぐMelody of meiji、大トリに小林幸子降臨

「Melody of meiji」は、世代を超えた12組の豪華アーティストが「明治チョコレートのテーマ」を歌い継ぐ企画。
動画は毎月1本ずつ公開し、中森明菜とのコラボを皮切りに、五木ひろし、TOSHI-LOW、FRUITS ZIPPER、こっちのけんと、森高千里、新浜レオン、藤あや子、イルカ、EGO-WRAPPIN'中納良恵、大黒摩季がリレーを繋いできた。そしてこのたび12組目の大トリとして登場するのは、「ラスボス」の愛称でもおなじみの小林幸子。
12人のアーティストが歌い継ぐMelody of meiji、大トリに小林幸子降臨

当日は、白のジャケットにパールのネックレスをあしらった気品あふれる姿で明るく録音スタジオに現れた小林。「明治ミルクチョコレート」を手に取ると、「これをパリパリってめくって、かじるコマーシャルとかあったじゃないですか。いいなと思ってね。やりたかったんだけど、もったいなくてできませんでした」と懐かしそうに振り返り、「子どもの頃食べた時の憧れっていうのは、いくつになっても忘れないですよね。憧れです」と幼い頃からの「明治ミルクチョコレート」への純粋な想いをのぞかせる。
12人のアーティストが歌い継ぐMelody of meiji、大トリに小林幸子降臨

一度部屋に戻り、無数の電飾が煌めくステージに登場した小林は、絢爛豪華な黄金の衣装と大きな羽飾りを身にまとい、「チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治♪」と持ち前の圧倒的な歌唱力と豊かな表現力を披露。自ら楽譜に鉛筆で書き込みを入れたり、「ラララ」とステップを踏みながらドレスの裾を揺らして歌い踊ったり、カメラに向かってチャーミングな笑顔や指ハートのポーズを見せたりと、さまざまな表情を見せる小林。大トリにふさわしい堂々たるパフォーマンスで歌い上げ、スタッフからOKの声がかかると、思わず胸に手を当てて「楽しかった!ありがとうございました」と弾けるような笑顔が。最後にチョコレートをデスクに戻し、100周年を迎える「明治ミルクチョコレート」への深い余韻を残して動画を締めくくっている。
12人のアーティストが歌い継ぐMelody of meiji、大トリに小林幸子降臨

動画公開に伴い、小林幸子に特別インタビューも実施。
大トリを務めた感想や豪華衣装へのこだわりに加えて、夏の思い出や夏に行きたい場所、健康の秘訣、常に進化し続ける理由などについてトーク。

夏休みが取れた場合に行きたい場所、やりたいことを伺うと、「スキューバダイビングをやりたいですね。唯一、私の趣味がスキューバダイビングなんです」と返答。「もちろん、こんな格好(豪華な衣装)では潜りませんよ。ちゃんとウェットスーツを着ますけど(笑)。ライセンスを取りに行きましたよ。久しぶりに勉強して取りに行きました。スキューバの免許を取って、人生観変わりましたね」と語る。また、進化し続ける秘訣については、「今好きな言葉が新しく1つ増えて。『長いものには巻かれろ』って言葉がありますけど、それは違う。『“若い”ものには巻かれろ』。一回、若いものに巻かれてごらん。
若い子たちが何を考えているのか眉をひそめるのではなく、もう一歩先の『なんでそれが面白いの?』ということを聞くと教えてくれるの。 それを『分かんないけど、やってみようかな』と思ってやると意外と面白いことがいっぱいあるんですよ。『聞く』っていいですよ、コミュニケーションもとれるので』と話している。
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また、明治は創業当初に新聞の小枠広告を掲出していたことにちなみ、99周年を迎えた2025年9月から毎月13日の読売新聞朝刊(全国)にて、「時をかけるチョコレート。」をテーマにした小枠広告を掲出。あらゆる世代の「明治ミルクチョコレート」とともに過ごした記憶を昔のパッケージとともに発信。8月13日(木)には、2009年から現在まで使われているパッケージがデザイン。99年間の感謝と未来への約束をしたためたメッセージをお届けしている。
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