三井不動産は7月23日、ロジスティクス事業の戦略と2026年度の開発計画を発表した。

同社は、物流施設の開発にとどまらず、物流コンサルティングや自動運転への対応、研究開発施設、データセンターなどへ事業領域を広げ、「物流プラットフォーマー」から「産業デベロッパー」への進化を目指す。
その一環として、データセンター事業では2035年度までに累計6000億円超を投資する計画も明らかにした。

三井不動産 ロジスティクス本部 ロジスティクス事業部長 兼 イノベーション推進室長の涌井耕人氏が、直近の開発実績、物流業界の課題に対する取り組み、産業デベロッパーとして目指す方向性について説明した。

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