食器や日用品ストックの保管など、収納力があってなにかと役立つ吊り戸棚。しかし、高い位置にあってなかなか活用しきれていない人もいるのではないでしょうか。

上手に使えば便利な場所ですし、キッチンまわりがすっきりしますよ。RoomClipユーザーさんたちの実例を参考にしてみましょう。



収納ケースでスペースを有効利用する

手が届きにくい吊り戸棚は、収納ケースを使うとスペースを有効利用できます。わかりやすい透明のタイプやすっきり見える白ケースなど、好みに合わせてぴったりのグッズを選びましょう。購入前にしっかりサイズを確認するのが、デッドスペースをなくすポイントです。


■透明の容器でティーバッグ類をストック

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フレッシュロックという透明容器で、コーヒーや紅茶をストックしているkumiさん。残りの量が分かりやすく、見た目から楽しめます。キッチンでお湯を沸かして、すぐ手に取れる位置なのがうれしいですね。


■デッドスペースができないように

活用しないともったいない!収納からディスプレイまで叶える吊り戸棚
撮影:ma_yu836さん


ニトリと100均のアイテムで完璧な収納を実現させたma_yu836さん。デッドスペースができないように、試行錯誤して今のかたちになったそうですよ。扉裏も無駄なく活用しています。



棚下を活用する

もしキッチンの収納が少なくて困っているなら、吊り戸棚の下を活用しない手はありません。専用のラックなども販売されているので、浮かせる収納に最適です。ユーザーさんたちはどんなテクニックを取り入れているのか、見ていきましょう。


■使い勝手が良く、明るいキッチン

活用しないともったいない!収納からディスプレイまで叶える吊り戸棚
撮影:GowBooさん


GowBooさんはキッチンの窓から入る光を遮らないように、棚下の収納はすっきりしたものを選びました。明るさをキープしながら、使い勝手の良さも叶えています。キッチン用のピンチ(クリップ)が、良い仕事をしてくれていますね!


■片手で切れるペーパーホルダーが便利

活用しないともったいない!収納からディスプレイまで叶える吊り戸棚
撮影:chiffonさん


片手で切れるキッチンペーパーホルダーを設置したのはchiffonさん。調理中でもすぐに使えて便利なグッズですね。シンプルなデザインでインテリアの邪魔になりません。置き型タイプと違って場所をとらないのが魅力的です。


■ワイングラスホルダーをDIY

活用しないともったいない!収納からディスプレイまで叶える吊り戸棚
撮影:Janeさん


セリアのアイアンラックをグラス&ワイングラスホルダーにしたJaneさんのアイデア。身近な材料でできるので、ぜひ真似してみたいです。倒れやすいワイングラスは、こうして吊るす保管がぴったりですね。



ディスプレイ感覚で収納する

あえて吊り戸棚を「ディスプレイ棚」として楽しむ方法もおすすめです。デザインが素敵だけど出番が少ない食器など、しまいこんでおくのはもったいないですよね。ぜひ自分だけのお気に入り空間を作ってみてください♪


■統一感をもたせて

活用しないともったいない!収納からディスプレイまで叶える吊り戸棚
撮影:naaaaanさん


naaaaanさんはディスプレイを意識して収納しています。以前は吊り戸棚に何でも入れてしまっていた経験もあるそうですよ。こちらは北欧風食器が丁寧に並べられていて、統一感がありますね。

1つ1つに愛着がわきそうです♡


■木のぬくもりにほっこり

活用しないともったいない!収納からディスプレイまで叶える吊り戸棚
撮影:kororisさん


木のぬくもりを感じるkororisさんのおうちの吊り戸棚。透明の扉にすると、いつでもきれいにしておきたい気持ちが高まります。ふとした時にお気に入りの食器が目に入る、器好きにはたまらないキッチンですね。


■思いきってオープン棚に

活用しないともったいない!収納からディスプレイまで叶える吊り戸棚
撮影:nyankonecoさん


扉をはずしてオープン棚にしたnyankonecoさん。調味料なども収納しているので、使い勝手がとても良いそうですよ。すべり止めマットを敷いて、落下防止対策もしっかりしています。


■圧巻!ティーセットのコレクション

活用しないともったいない!収納からディスプレイまで叶える吊り戸棚
撮影:bonobono54さん


ティーセットが並ぶ圧巻の光景です。こちらの吊り戸棚は、シーズンや気分によって控えている食器と入れ替えているそうですよ。紅茶が趣味なbonobono54さんは、器を選ぶ時間も楽しんでいます♪

吊り戸棚の実例を紹介しました。保管グッズを利用してたっぷり収納したり、気分が上がるディスプレイにしたりと大活躍でしたね。まだ十分活用できてないという人も、一度扉を開けて収納を見直してみてはいかがでしょうか。



執筆:shiao
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