日本の伝統的な床材の畳を活用した和室。程よいクッション性があり、ゴロゴロと寝転べたり、子どもが遊びやすかったりとさまざまな使い方ができます。
汎用性が高い和室の使い方
最初に汎用性が高い和室の使い方アイデアをご紹介します。リビングの一部として広く使える上に、生活スタイルに合わせて、臨機応変な使い勝手の良いスペースにすることができますよ♪
■個室になる
リビングの隣の4.5畳の和室の使い方を紹介しているkurinokiさん。扉を開放するとリビングの一部になり、扉を閉じれば来客のときの個室として使えるそうです。状況に合わせて空間を作り出すことができて便利ですね!
■子どものスペース
hana-さんはリビングから続く和室を子どものスペースとして活用しています。キッチンに立ちながら、和室の様子を確認できるそうで、安心して遊ばせることができます。また、お子さんが感染症のときには隔離部屋にすることもできるそうで、多目的に活用しやすいですね♪
■好きなものを飾れる場所に
小上がり和室のあるリビングを紹介しているakiさん。古物が好きで、飾って楽しんでいるそうで、リビングと和室の境界を感じにくく、広々とした空間になっています。和室は趣味やインテリアを楽しむスペースとしても大活躍してくれますね!
居心地の良い和室のインテリア
次に居心地の良さそうな和室のインテリアを紹介している実例をご紹介します。
■和モダンを意識した中和室
marukoさんは和モダンな中和室を紹介しています。リビングと違和感が出ないように意識されているそうで、空間全体に統一感がありますね。観葉植物をおくことで、自然な温かみがあって、心地の良いスペースになっています!
■リビングとリンクした照明
リビングと隣の和室の照明をAKARIシリーズでそろえているkimkimさん。照明の和紙素材と畳との相性が抜群です。畳とリビングに同じ素材の照明を取り入れることで、お部屋をはっきりと分けることなく、よく馴染んでいますね♪
■洗練されたくつろぎ空間
chiakiさんはリビング横の和室のインテリアを紹介しています。いくつかの間接照明とパーソナルチェアを置いており、ひとり時間をのんびりと過ごせそうですね!ブラックカラーのアイテムでインテリア全体が程よく引き締まり、モダンな雰囲気があります。
今回はリビングと隣接した和室を生活スタイルに合わせて活用している実例をご紹介しました。リビングとの繋がりを意識して広々とした空間を作っているアイデアがたくさんありましたね。ぜひ、参考にしてみてください♪
執筆:rumi
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