元レスリング世界女王で、現在はボクシングに挑戦している山本美憂(51)が、レスリング世界ジュニア王者で総合格闘家の長男・山本アーセン(29)との2ショットを披露した。

 美憂は19日までに自身のインスタグラムを更新し「He’s my hero」と息子をたたえた。

アーセンは18日に広島で行われた格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 15」でヒロヤに判定勝ちを収めた。

 美憂は顔から流血するアーセンと寄り添って記念撮影。うれしそうな母親の顔を見せた。

 美憂はレスリングの世界選手権で3度優勝。2016年に総合格闘技へ転向し、RIZINに参戦。23年大みそかにRIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花に敗れ、総合格闘技から引退していた。今年3月にオーストラリア・シドニーで行われた「Neutral Corner Promotions」主催大会でプロボクシングデビュー。51・0キロ契約6回戦でミシェル・マック(オーストラリア)と対戦し判定負けを喫したが、51歳の今も新たな挑戦を続けている。

 また、娘の山本ミーアは今年3月に自身のインスタグラムで、母と同じ事務所である「U-PROJECT」にモデルとして所属したことを報告。母譲りの美形顔とスタイルで、母との2ショットもたびたびアップしている。

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