RoomClipユーザーの素敵なキッチンを紹介する「憧れのキッチン」連載。今回は、2階にあるキッチンを自分らしく整えているcocoaさんをご紹介します。

すっきりと心地よいキッチンをつくる秘密は、ものの持ち方を見直す「引き算」にありました。さっそく、その暮らしをのぞいてみましょう。



今回ご登場するユーザーさん♪


■プロフィール

cocoaさん

ちいさなおうち。3人の息子たちも成長し夫婦2人暮らし。トイプー2匹。



cocoaさん、お邪魔します

「余白がもたらす心地よさ。必要なものだけで整える北欧ナチュラ...の画像はこちら >>
「余白がもたらす心地よさ。必要なものだけで整える北欧ナチュラルなキッチン」 by cocoaさん

外からの光が届く、明るいcocoaさん宅のキッチン。限られたスペースを広く使うため、家電や道具は必要最低限に絞ってすっきりと管理しています。背面棚には、お気に入りの食器や小物を厳選してディスプレイ。この少しの「引き算」が生む余白が、日々の料理時間を穏やかに整えてくれます。

cocoaさん

「キッチン家電は最低限!背面棚には大好きなものを飾っています。余白のある暮らしを心掛けて♪」


■見直しでキープするシンク下収納

「余白がもたらす心地よさ。必要なものだけで整える北欧ナチュラルなキッチン」 by cocoaさん

食器類はすべてシンク下の引き出しにまとめて収納しているcocoaさん。新しい食器を迎える前には必ず手持ちの物を見直すよう心がけているそうです。引き出し内は種類ごとに整理され、見渡すだけでどこに何があるか一目瞭然。このマイルールが、使いやすさを保つ秘訣なのですね。

cocoaさん

「食器を増やさないのと開けた時に少しでも気分があがるように平置きしています♡」


■100均フックで調理ストレスを解消

「余白がもたらす心地よさ。必要なものだけで整える北欧ナチュラルなキッチン」 by cocoaさん

コンロ周りやレンジフード近くでは、100円ショップのフックが大活躍しています。毎日使う米とぎザルや米とぎ棒はマグネットで、五徳は透明なシールフックで壁に吊るす収納に。

調理の動きに合わせて道具を配置することで、使いたいときにサッと手に取れます。小さな工夫で、日々の家事がぐっと楽になりますね。

cocoaさん

「些細なことですが…キッチンでの小さなストレスも解消◎」


■ハニカムシェードで光と目隠しを両立

「余白がもたらす心地よさ。必要なものだけで整える北欧ナチュラルなキッチン」 by cocoaさん

2階にあるキッチンの勝手口は、目立つ位置にあり生活感が気になっていたそうです。そこでcocoaさんが取り入れたのが、ニトリのハニカムシェード。軽くて扱いやすいシェードは、ドアをやさしく目隠ししながら、外の光はたっぷり通してくれます。「隠したいけれど暗くしたくない」という、暮らしのプチストレスをすっきり解消してくれる素敵なアイデアですね。

cocoaさん

「のれんも考えたけどハニカムシェードにして良かった◎」



cocoaさんのキッチンから、編集部が気づいたこと

「余白がもたらす心地よさ。必要なものだけで整える北欧ナチュラルなキッチン」 by cocoaさん

余白を大切にしながら、自分にちょうど良い量のもので整えられたcocoaさんのキッチン。食器のしまい方やフックの活用、勝手口まわりの工夫など、どれも毎日の暮らしに合わせた無理のない選択ばかりです。お気に入りを大切にしながら軽やかに暮らす姿には、参考にしたい知恵がたくさん。みなさんも、キッチンの引き出しをひとつ、整理してみることから始めてみませんか。自分らしくすっきりと整える、豊かな毎日への第一歩となりそうです。



執筆:RoomClip mag 編集部
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