突然の停電で、お部屋が暗くなり慌てたことはありませんか?停電が長引けば、食事の準備やトイレなど日常生活にも影響が出てしまいますよね。そんなもしものときに備えて、普段から無理なく取り入れられる工夫をしておくと安心です。

今回は、RoomClipユーザーさんが実践している停電対策をご紹介します。



明かりや電源の備え

まずは、停電時の明かりやスマートフォンなどの充電に役立つ電源の備えをご紹介します。ユーザーさんは、いざというときにも落ち着いて対応できるよう、普段の暮らしに自然となじむ工夫を取り入れていました。


■自動点灯の電球を取り入れる

普段から備えて暮らしを守る。いざというときに役立つみんなの停...の画像はこちら >>


子ども部屋には、停電時に自動で点灯する電球を取り付けているというshiratamaさん。電力が途絶えても明かりがつくため、真っ暗な部屋で懐中電灯を探す必要がありません。付属のソケットを使えば持ち運びできるランプとしても活躍するそう。停電が起こりやすい地域でも心強い対策ですね。


■ベッド横にすぐに使えるライトを備える

普段から備えて暮らしを守る。いざというときに役立つみんなの停電対策
撮影:ayumi_interior_さん


ayumi_interior_さんは、ニトリのランタン型ライトをベッド横に吊るしています。授乳ライトとして購入したそうですが、お子さんの寝かしつけの際などの日常使いに活躍しています。乾電池式で、いざというときは懐中電灯代わりになるのが◎。シンプルなデザインもインテリアになじんで使いやすいですね。


■電源をすぐに取り出せるようにしておく

普段から備えて暮らしを守る。いざというときに役立つみんなの停電対策
撮影:yukoさん


停電に備えて、ポータブル電源を用意しているyukoさん。無印良品の平台車に載せて、普段は玄関のクローゼットに収納しています。この方法なら重さのあるポータブル電源の出し入れもスムーズです。備えだけでなく、使いやすさまで考えた収納は、ぜひ参考にしたいですね。



暮らしを支える備え

続いては、食事や衛生面など、停電時の暮らしを支える備えをご紹介します。停電が長引いた場合にも困らないよう、日常に取り入れやすいアイデアで、もしもの安心を準備しておきたいですね。


■冷蔵庫の使い方を工夫して食材を守る

普段から備えて暮らしを守る。いざというときに役立つみんなの停電対策
撮影:love1017さん


食材を守れるよう、冷蔵庫の使い方を工夫しているlove1017さん。ジップロックで板氷をつくり、停電した際に冷蔵室の上段に入れて冷気を保てるようにしています。さらに、冷凍庫は凍らせたペットボトルで空間を埋め、溶けにくくしているそう。食材を守る習慣が安心感につながりますね。


■カセットコンロで調理を支える

普段から備えて暮らしを守る。いざというときに役立つみんなの停電対策
撮影:suzumaruさん


オール電化のおうちにお住まいのsuzumaruさんは、イワタニのカセットコンロ「タフまる」を備えています。停電時にお湯を沸かしたり、あたたかい食事がとれたりするのは心強いですよね。普段はアウトドアでも活用できるものを選ぶことで、日常使いをしながら備えられるのが魅力です。


■非常用トイレを用意して不安をやわらげる

普段から備えて暮らしを守る。いざというときに役立つみんなの停電対策
撮影:mak.さん


停電や災害時に、心配になるもののひとつがトイレですよね。mak.さんは、もしものときのために、非常用トイレを用意しています。ダンボールの箱型トイレや凝固剤、持ち出し用の非常用トイレなど、状況に合わせて使えるようにそろえています。さまざまなシーンを想定した備えが、心のゆとりにもつながりそうです。



ユーザーさんの停電対策をご紹介しました。停電への備えは、普段の暮らしに少しずつ取り入れることが大切です。いざというときも慌てずに対応できるよう、実例を参考に、できることから取り入れてみませんか。



執筆:puppy511
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