RoomClip magがお届けする、暮らしのヒント集。今回は「手放す基準」編です!物に迷わなくなるルールや無理なく減らす工夫など、5つのアイデアをご紹介します。
みんなの手放し基準 5選
■まず、好きだけど使わないものは別にしておく
【yu-yuukiさんのコメント】
我が家のカトラリーは普段使う物しか収納していません。家族の誰が見ても分かる収納にしています。ただ、実は他にもカトラリーはあります。。。巷でよく聞く「使っていなければ捨てなさい」という言葉。それは当たり前なのですが、やっぱり使っていなくても好きな物は捨てられない私…。なので私の場合は、「今使っている物だけを収納する場所」と「好きだけど捨てられない物」は混在させないというルールを設けています。それぞれ別の場所に収納させて、使っている物は取り出しやすく片付けやすく、好きだけど使っていない物に関しては別の場所で待機してもらっています。今の私にはこれが1番しっくりくる収納方法です。とはいえ、物欲に負け、今は新しいフォークが欲しいと思っている私!
■収納ケースに入る分だけ持つ
【tomoさんのコメント】
日用品のストックは最小限だけを持つよう心掛けています。ペーパー類は引き出しの中にニトリのA4ファイルケースNオールを設置して、入る分だけを持つスタイルにしています。ストック品を沢山持つことは安心感や買い物の回数が減らせるメリットがありますが、わが家のように収納スペースが限られていたり安心感でつい使い過ぎてしまうことがあり、私には日用品の持ち方や家事の動線を考えた収納をこれからも変わらず維持していきたいと思っています!
■マイペースに続けられる1日1捨
【Myuuさんのコメント】
今月から思い立って、捨て活(一日一捨)をしています。これが楽しい♡ルールとしては、毎日1個不要なものを捨てると言うことで、1個だけの日もあれば10個捨ててる日もあります。picはそんな捨て活中のひとコマ。
■1つ買ったら1つ手放す
【chachaさんのコメント】
ダイニングテーブルやコーヒーテーブルの上に物を置かないようにしています。部屋の中もなるべく物を増やさず、何か1つ買ったら1つ捨てるを心がけています。
■期限を決めた「とりあえずボックス」
【tukimiさんのコメント】
ズボラですぐ散らかしてしまう性格なので「ざっくり」と「分類」をテーマに、バスケットや小物ケースを活用して自分なりのルールを設定しています。行き場のない小物を入れる「とりあえずボックス」。スタンダードプロダクツのバスケットです。はがきや購入品、試供品やお菓子などを入れます。ルールはこの中に1ヶ月以上置きっぱなしのものは処分するか置き場所を決めること◎
暮らしの中で見つけた、素敵なアイデアや工夫。気になったら、ぜひおうちでも取り入れてみてくださいね♪
執筆:RoomClip mag編集部
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