女優にヘアメークアーティスト、映画プロデューサーと幅広く活動中のタレントMEGUMI(44)が、その発言でも注目を集めている。
女性の内面の美しさを競う11日のコンテスト「Aphros Queen Award 2026」では特別審査員を務め、トークイベントでこんな持論を展開した。
「自分にしか分からない努力を重ねることを大切にしている。お皿洗うのは面倒くさいとか思うけど、面倒くさい行為をタスクとしてやると、自分の中でやってやったもん、みたいなものができる。それを積み重ねていくと表情に現れる。内面的な自信と表面的な自信が合わさった時に、本当にその人は美しいと思う。私は最近でいうとプロデューサーという映像制作の肩書を持ち、約6年前に(キャリアを)スタートいたしました。そのタイミングが最近の私の(成功の)起点、転機になったかなと思います」
2001年に「巨乳軍団」イエローキャブのグラビアアイドルとしてデビューし、バラエティーなどで売れっ子となったが、MEGUMIはそれに止まらない。女優転身や歌手デビュー、累計60万部以上売り上げた美容本「キレイはこれでつくれます」(2023年)などで話題になり、さらに映画プロデューサーとして、Netflix「ラヴ上等」(2025年)などをヒットさせた。2026年2月には、Netflixとプロデューサーとして複数年の独占契約を結んだ。
■小さな努力と、試練に立ち向かうメンタル
「(プロデュース業は当初)朝、起きた瞬間から、お金が集まらなかったらどうしようとか、このタレントさん、俳優さんに出ていただくことになっているけど、出ていただけなかったらどうしようとか、そういった不安で押しつぶされそうになりました」
そうした不安や恐怖に負けず、ポジティブにとらえて努力し続けたからこそ、現在のキャリを築けたのだという。
「私は『病』なんです。動かないと死んでしまう『病』。それで気の毒だなと思って、色んな人が優しくしてくれればと思います」
スポーツ紙芸能デスクはこう言っている。
「もともと18歳で倉敷市から上京したのは、R&Bやソウルミュージック系の歌手を目指したから。それが『巨乳軍団』のひとりとなり売れた一方で、『地獄』で『死にたくなるような』経験もしたそうです。そしてイエローキャブを離れ、女優や歌手に転身という2008年にDragon Ashの降谷建志と結婚。長男に恵まれましたが、降谷の不倫報道などがあり、2023年に離婚。プロデューサー業はコロナ禍に『仕事を待つより自分で作品をつくろう』と思い立ったのがきっかけだそうです。試練の連続にも見えますが、それらを糧にして、自分を成長させていく力こそ、最大の武器であり魅力でしょうね」
恋の噂も一部で報じられ、ますます盛んといったところか。
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