タレント井上晴美(51)が17日更新のInstagramで27年ぶりとなるグラビア復帰をアピールし、話題になっている。


 自身初のデジタル写真集「Le Rouge et le Noir」と「或る女」(講談社)を8月7日に同時発売するとし、こんなコメントをつけた。


《内容は全く違いますので2冊ご購入ポチり大事です。皆様、私デジタル写真集初です。知らない間に紙じゃない写真集があると知りました。スマホのなかにいつもわたしがいることになるんです。電車のなかでも仕事中でもお勉強中でも寝る前でも。だから2冊必要だよね紙の写真集だと彼女や奥さんに気まずい(笑)こっそりスマホ見てほっこり。でしょ? 本気で応援しなきゃだよね‼️若さ溢れるピチピチアイドルに紛れて私もランキングインしたら素敵よね ヨロシク》


 井上は1991年にアイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」のメンバーとして、16歳でデビュー後、巨乳ブームなどにのって売れっ子となり、バストに1億円の保険をかけたり、スキンヘッドでのヘアヌード披露などで話題になった。私生活では2005年にメキシコ系カナダ人男性と国際結婚(24年に離婚)して3児の母となり、現在は故郷の熊本で自給自足を目指して農業をしたり、子ども食堂を不定期に開いたりしているそうだ。


「アイドル時代の可愛さから女優でセクシー路線に転じたと思ったら、バラエティー番組で『スーパージョッキー』(日本テレビ系)の熱湯コマーシャルにも登場と、幅広く活躍していた井上さんのモットーは『人と違うこと、普通じゃないこと』に挑戦すること。今回の写真集も『子育てばかりで自分の人生を歩んでいなかった』との思いから一念発起し、『人生最後のグラビア』として、挑戦したのだそうです」


 とは、井上を取材するスポーツ紙芸能デスク。


「そのために約1カ月、ハードなトレーニングに打ち込み、撮影した写真を高校生の娘たちに送ると『ぎゃーかわいい』『ポージングいい』と絶賛され、『キモと言われるかも』と心配していたのが杞憂だったと語っています。子供たちに『かっこいい姿を見せたい』というだけでなく、昔からのファンたちにも喜んでもらいたいと、頑張ったようで、そのファンからも『大人の色気がダダ漏れ』『速攻で予約しました』『妖艶さが増した晴美さん、大好きです』などとコメントが多数寄せられていますね。

再ブームもあるかも知れません」(同)


 昨今はシングルマザーとして、自然体でたくましい生活を発信していただけに、グラドル時代に戻ったような写真集での大胆さが評判らしい。五十路となった井上の完熟ボディが再び世の男性諸兄を魅了しそうだ。


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 こちらも往年のグラビアアイドルだが、やはり、久々のグラビア活動だ。関連記事【もっと読む】期待しているのは同年代? 「貝殻ビキニ」武田久美子23年ぶり写真集発売にファンが沸く…では、武田久美子の新たな写真集について伝えている。


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