阪神は18日、前川右京外野手が広島市内の病院で「右肩甲骨骨折」と診断されたことを発表した。今後は、尼崎市の2軍施設「SGL」でリハビリに入る。

 17日の広島戦(マツダスタジアム)の7回1死二、三塁で島内から死球を受け、もん絶しながら倒れ込んだ。トレーナーに支えられながらベンチに引き揚げ、その後交代した。7月3日の広島戦(甲子園)から11試合連続「6番・左翼」でスタメン出場。3日からは3戦連続本塁打を放つなど、好調だっただけに悔やまれる結果となった。

 4月26日の同戦(甲子園)では、近本光司外野手が高から左手首に死球を受けて「左手首の骨折」と診断され、約2か月半のリハビリを乗り越え復帰したばかり。広島戦で死球を受け、離脱するのは今季二人目となった。

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