元King & Princeの岩橋玄樹(29)がSNSに投稿した写真が話題になっている。


「人生を楽しんで、幸せに生きて、夢に向かって走り続けて、ボランティア活動を通して無条件の愛を感じ、それを次へのエネルギーにして、日本とアメリカで20代最後を過ごしています」とボランティア活動にいそしむ姿の写真なのだが、手元にタトゥーがのぞいているからだ。


 同じく、先輩の大野智(45)は、活動休止中にタトゥーが入っている姿がスクープされて話題になったことも記憶に新しい。今月7日には、都内焼き肉店のインスタグラムに、黒いTシャツの袖口から左腕にびっしりとタトゥーの入った大野の姿が掲載され、注目を浴びるなど、タトゥーは毎回話題となる。


 岩橋もタトゥーは24年の写真集発売時に公の場で披露しており、以前からのファンからすれば「なぜ今さら?」と疑問に感じる話でもある。岩橋は日刊ゲンダイのインタビューで自身のタトゥーについて「タトゥーはひとつずつストーリーがあるんですけど、僕にとってお守りみたいな存在。好きな言葉や大好きなワンちゃんの名前が入っていて、不安を感じた時にながめて“頑張ろう!”って思っています」と語っている。芸能関係者がこういう。


「芸能界において、アイドルの場合、広告クライアントのガイドラインに合わせてタトゥーは好ましく思われないケースが多いので、話題になりやすい。でも、岩橋さんの場合は、現在フリーで、タトゥー込みでアイデンティティーとして受け入れてくれるファッションブランドなどとお仕事をされている。ピアスを付けることや髪色を変えるのと変わらない位置づけなんです。また、今回の岩橋さんの投稿に関しては、日本に住む外国人からすると、タトゥーでなく、ボランティア活動に注目すべき、という意見が多いですね」


 最近ではSUPER BEAVERの渋谷龍太(39)が音楽番組に出演する際、タトゥーをメークで消して出演。ネット上で「こんなにきれいに消えるのか」とその技術の高さが話題になった。


 一方、彫り師YouTuberのしげち氏は、タトゥーを入れている人に対する世間のネガティブな印象について、「3人に1人は予約を無断キャンセルする」などと明かし、「結論から申し上げますと、おおよそ正しいです。

(タトゥーを入れている人の)99%はバカです、すごい民度低いです」と自身の客について、極端な言葉で語ったが、のちに「お客さまをバカにしたことを謝罪させてください」とする動画を投稿し、謝罪している。


「タトゥーはひと目でわかるので、何かと指摘しやすい。指摘したくなるのが現代なのでは」(前出の芸能関係者)


 ピアスの穴をあけるのも、不道徳だと言われた昭和の時代もあったが……これも時代の閉塞感の象徴なのか。


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 三吉彩花もタトゥーについてSNSでつづっている。関連記事【もっと読む】」TAKAHIRO、三吉彩花、あいみょんも…何かと話題になる「タトゥー問題」の今…では、昨今の芸能界のタトゥー事情について伝えている。


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