ダウンタウン松本人志(62)が8月18日までに「DOWNTOWN+」のYouTubeチャンネルにアップされたショート動画に登場。自身の“手術後”について明かした内容がファンの間で話題だ。


 松本といえば、7月17日に生出演したDOWNTOWN+の番組で、血便がきっかけで受診した結果、「病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん」と明かしたうえで、人工肛門になったと公表。同日には吉本興業も「大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しました」と発表していた。


 18日の動画で松本はオズワルドの伊藤俊介(37)と畠中悠(38)との食事風景を公開。診断結果を告げられた際について、「医者がなんか、がんって言うから。こいつ何言うてんねん。全然おもんない」と、最初は冗談かと思ったと、伊藤と畠中を笑わせた。また、術後の療養を経た結果、“薄味”好きになったとも語りつつ、鉄板の上のソースをかける前の焼きそばをつまみ食いして「マズっ!」とボケてみせるなどしていた。これらのシーンに対して「短い動画ながらファンが喜んでいる」と語るのは週刊誌芸能記者だ。


「Xには《全てを笑いに変える松ちゃん》といった、病気すらもネタにしてしまうと絶賛するファンが多いですね。松本さんといえば、2019年放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系=放送終了)で、『出汁よりソースの方がうまいんちゃうか~』と、濃い味を好んでいることを明かしていましたからね。もっとも、今回の焼きそばを使ったボケですが、ファン以外からは《微妙》なんて声も多いですがね」


 病気をきっかけに起きた体への変化をネタにしたボケは、とりあえず、ファンには好評のようだ。とはいえ、病気の公表以降、松本といえばがん手術関連の話題一色になってしまった感は否めない。

この話題、果たして本人はいつまで話題にするつもりなのか。スポーツ紙芸能デスクは、松本の今後をこう予想する。


「一応『治るまで』使えるネタではありますが、ややコスりすぎな印象が強まっているのも事実です。気になる“やめ時”ですが、9月8日の自身の誕生日だったりするかもしれませんね。何しろDOWNTOWN+が始まってから初の誕生日ですから、この日に“快復宣言動画”があったりするかもしれません」


 笑いのネタになっているところからして、ファンとしては治ってほしいような、ほしくないような気分だったりするのかも?


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 松本人志が腫瘍手術を公表したことで、あらぬ動きが広がってしまった。関連記事【もっと読む】松本人志が腫瘍手術公表で“反ワクチン運動”再燃の怪…広がる「コロナワクチンでがん」の言説…では、本人の発言をきっかけとする「怪しげな動き」について伝えている。


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